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【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー】あらすじとレビュー(確定版)(ネタバレなし)

【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー】あらすじとレビュー(確定版)(ネタバレなし)

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登場人物やキャストなどの事前情報はこちらから。

※当サイトはマーベル公式ツイッターの呼びかけに応じて、公開から1か月間はストーリーの核心に触れるネタバレは行いません。

ネタバレせずにこの作品を語ることは至難の業…。

 

あらすじ

宇宙最強の敵でトニーが映画「アベンジャーズ」から恐れ続けてきたサノスが遂に動き始めた。
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンのサノス彼の目的は、宇宙に散らばるインフィニティストーンを集めて”宇宙に存在する命を半分にする”こと。
彼はかつて自身が暮らしていた星タイタンでの人口増加による食糧難から、無差別に人口を半分にすることにより人々を救済することができると狂信しているのだ。
そんなサノスを止めるべくアベンジャーズやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらが立ち上がるが…。
サノスと戦うガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

レビュー(ネタバレなし)

全体的におおまかな感想をまず。

「早く続きを…!」

という感じです。
観覧された方なら、すでに続きが気になり仕方ないはず。

以下ではネタバレにならないよう配慮しながら、シーンごとの感想を申し上げて参ります。

 

アスガルドが…!

 

冒頭からショッキングな展開でした。
(今作は全体的にショッキングでしたが)
サノスがアスガルドの避難民を乗せた宇宙船スライツマンの前に現れたのは、トラブルメーカーことロキのせいだったようです。
今回もお前か!と言いたくなりましたが、当のロキも…。
ソーは「マイティ・ソー/ラグナロク」から本当に災難続きで応援したくなります。
相変わらずの雷神っぷりはカッコよかったです。
彼が登場すると戦闘の形勢も変わります。

 

バナー博士はハルクの人格と会話できるように

 

今作のギャグ要素となっています。
「マイティ・ソー/ラグナロク」でもバナー博士がかっこよく参戦したのにハルクへの変貌が遅い…という笑わせてくれるシーンがありましたが、今作も同様。
ハルクが出てきたがらなかった理由は…サノスにやられて恐れをなしたからなのでしょうか。
バナー博士が呼びかけても、土壇場で変身しようとしてもダメで(笑)、バナー博士はバナー博士として戦闘に参加することになってしまいました。

 

アイアンマンスーツもスパイダーマンスーツも進化を遂げた

 

作品ごとのグレードアップがもはや常態化しているアイアンマンスーツ。
今作ではナノテクを搭載し、スーツの自動補修機能が強化されていました。
武器も様変わりしており、戦闘ごとに手足の形を変えて臨機応変に攻撃。
また、そんなトニーが製作した新しいスパイダーマンスーツことアイアンスパイダースーツも「スパイダーマン/ホームカミング」から大いに進化。
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー/のスパイダーマンスーツ宇宙での戦闘に耐えうる性能を持ち、背中からはクモのような6本脚を生やすことでより安定した戦いを繰り広げることが可能になっていました!

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今回のキーパーソンはガモーラだった

 

あんまり言うとネタバレになってしまうので控え目に…。
サノスの養女で早い段階から彼を裏切り暗躍してきたガモーラ。
今作では非常に重要な役どころ…というよりサノスにとって非常に重要な存在であることが判明しました。(色んな意味で)
サノスとガモーラガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間たちを信頼している彼女ですが、育ての親であるサノスに対する情をいまだ持ち合わせているところが何とも…。
優しいのですね。

 

インフィニティ・ストーンは揃えばそろうほど最強に

 

そりゃそうだよ!というツッコミが飛んできそうですが(笑)
今作では残念ながらヒーローたちの優しさが裏目に出てしまうことが多かったように思います。
次々とインフィニティ・ストーンを手に入れていく冷酷なサノスとの対比で、彼らの優しさがより鮮明になっていました。
何とももどかしい。
サノスも手に入れたインフィニティ・ストーンを使いこなしてさらに次の石へ、さらに次…と理想を実現すべく前進していました。
インフィニティガントレットを使うとどの石も自由自在なのですね。

 

レッドスカルが久々に登場

 

最初見たときはハリーポッターのディメンターを彷彿とさせるルックスと浮遊感で、誰かわかりませんでした。
「キャプテンアメリカ/ファーストアベンジャー」で四次元キューブに吸い込まれてからというもの随分と時間が経ち、満を持しての登場。
もはや人間ではないように見えたのですが…どう思われましたか?
いつの間にインフィニティ・ストーンに対する深い知識を持つようになったのか…?
謎が多い登場でした。

 

次作につながるエンドロール後の映像

 

全ての後、異常事態が発生していることを察知したニック・ヒューリーが取り出した通信機器。
その画面にはキャプテン・マーベルのロゴが…。

今作の後は「アントマン・アンド・ワスプ(2018)」「キャプテン・マーベル(2019)」が順次公開され、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2(2019)」に戻ってくる流れになっていることから、キャプテン・マーベルがアベンジャーズにとって重要な役割を果たすのは間違いないようです。

ちなみに映画「キャプテン・マーベル」は、ニック・ヒューリーの両目がまだ見えていた頃まで時代設定が遡ります。
そこから現代の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2」に対してどのように絡んでくるのか楽しみです。

そんな「キャプテン・マーベル」の最新情報はこちら。

※まだまだ書き足りないので後日追加更新。

 

管理人MONICAのTwitter

マーベル以外のことはつぶやきません。

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