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【インヒューマンズ(hulu)】第3話のあらすじ・レビュー・登場人物・キャスト一覧

【インヒューマンズ(hulu)】第3話のあらすじ・レビュー・登場人物・キャスト一覧

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地球のオアフ島にやってきたロイヤルファミリー。
しかしブラックボルトは警察に拘束され、他のメンバーたちも彼の居場所がわからず途方に暮れる…。

一方のマクシマスはオーランに地球へ逃亡した王族の抹殺を命令しつつ、唯一アティランで拘束されたクリスタルを味方につけようと彼女に語り掛けるが…。

 

インヒューマンズ 第3話のネタバレ

※ワンカットが非常に短いので人物ごとに区切って進めます。

オアフ刑務所の囚人に弁護士を騙って電話しているのはインヒューマンズを研究しているデクラン博士。

 

オアフ刑務所に収監されたブラックボルトはまったくしゃべらないことから、刑務官から悪意を持って雑居房に入れられてしまいます。
しかし、雑居房で一緒になったのは先ほどの電話でデクラン博士に協力することにした囚人サミー。

彼がインヒューマンズについて語り始めると、ブラックボルトは初めて意思の疎通を試みようなしぐさを見せます。
「あんたみたいなインヒューマンズがどんどん姿を消してる。仲間を助けるべきだ」というサミー。
運動の時間になり、ブラックボルトは他の囚人たちが大勢いる運動場へ。
ひと悶着起きるのかと思いきや事件で警官を病院送りにしたブラックボルトは囚人たちから歓迎されます。
それが面白くない刑務官はわざとブラックボルトに理不尽な要求を突きつけ、それがきっかけで大きな騒ぎとなってしまいます。
その騒ぎに紛れて実はインヒューマンズだったサミーの、手が火のように熱くなる能力を使ってシャッターを溶かし、デクラン博士の迎えのヘリコプターに乗り込み、2人は事なきを得るのでした。
(サミーは突然目覚めてしまった能力によって自宅を燃やしてしまい、収監されていたようです)

 

アティランのマクシマスは国民に穏健な譲位であることを知らしめるため、クリスタルに自分を支持している旨の声明を出すよう説得します。
クリスタルがマクシマスが王であると認めれば国の混乱が落ち着き、他の王族たちも戻ってこれる、と言うのです。
マクシマスの申し出を承諾したクリスタルは遺伝子評議会の面々の前でマクシマスの作成した声明文を読み上げるかのように見えましたが、「彼を王として認めない」とだけ告げその場を逃走。
眠らされていたロックジョウを無理やり起こしてクリスタルも地球へやってきます。
しかしマクシマスらによって弱らされていたロックジョウは地球にテレポートしたあと、地面に伏せってしまいます。
バギーで通りかかった1人の青年がロックジョウにぶつかってしまい…。

 

ゴーゴンは地球で見つけた仲間たちを連れてマクシマスが送り込んでくる精鋭を待ち構えることに。
一方、地球にいるオーランに応援として精鋭部隊とモーディスを送るというマクシマス。
モーディスの名を聞いて躊躇するオーランでしたが、オーランの”何者でも操れる能力”を信じているというマクシマスの言葉に押され、オーランはしぶしぶ承諾します。
モーディスと共に先に地球に送られてきたのはローカスやモーディス、フローラを含む5名。
オーランたちがゴーゴンのコムリンクを追ってやってきて戦闘になるが、モーディスがいることを知りゴーゴンは一旦退避することに。

 

カルナクはジャングルの中でやっと人家らしきものを発見しますが、何もしていないのに突然捉えられ、拘束されてしまいます。
国有地でマリファナを秘密裏に栽培していた彼ら。(やましさからだったのですね)
カルナクは自らの弱点を見抜ける能力を使って、どうでもいいマリファナの心配をする彼らを掘っ立て小屋ごと片付けようとしますが、崖から滑落したせいか想定通りに小屋が破壊できず困惑します。
方角をうまく特定できず同じところを歩いてしまったのも彼の能力が衰えてしまったからのようです。
マリファナ仲間のうちの1人がカルナクが崖から転落した際に負った傷の手当てにやってきます。
彼女は解放されたいならもっと自分のことを話さなきゃと促し、手始めに彼に顔のタトゥーについて尋ねます。
話の流れでカルナクは自分の能力が使い物にならなくなっていることを打ち明け、今の自分は家族の役に立てないからしばらくここに置いて欲しい、と彼女に頼むのでした。
カルナクは拘束を解かれ、しばらくそこに滞在することになります。

 

メデューサはとある邸宅の中へ入り込み、着替えと食事を済ませます。
そこでブラックボルトが起こした事件の記事が目に留まります。
刑務所へやってくるもヘリコプターに乗り込んだブラックボルトとギリギリのところで間に合わず、刑務所で張り込みをしていたルイーズを脅してヘリコプターを追いかけることに…。

 

インヒューマンズ 第3話の感想

・フローラは植物を自在に操る能力を持っていた。
アティランから打倒ゴーゴンのためにオーラン、フローラ、ローカス、モーディスらが送られてきます。
ローカスは日本人女優のすみれさんが演じています。
見せ場らしい見せ場はまだなのでこれからが楽しみですね。
ちなみにローカスの能力は”エコーロケーション”という超音波の反響から対象の位置を計ることができる、というものらしいです。
彼女の能力を使っていればゴーゴンのコムリンクのワナにはまることもなかったんじゃ?と思いました…言っちゃダメ?
オーランのインヒューマンズ的な能力もまだ発揮されていませんね。

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・同類にも恐れられるモーディスって?
モーディスは長く幽閉されていたようで”死神”なんていうあだ名が付けられていましたが、過去に何かしたのでしょうか。
とかくオーランやゴーゴンが躊躇するくらいなのでよっぽどなのでしょう。
能力としては目からエナジーブラストが出るというサイクロップスやデストロイヤーのような感じです…何か特別強いのかな?
見た目は顔面が錆びたマスクに覆われていて少し不気味ですが。
海外サイトでは、ブラックボルトの次に危険なインヒューマンズで、ブラックボルトによって収監された、とあります。
オチが書いてありましたのでこの先の翻訳はやめておきます…。

 

・ルイーズはメデューサと合流
ブラックボルトはメデューサとはすれ違いになってしまいましたが同じインヒューマンズのサミー、研究者のデクラン博士と合流。
メデューサはおそらくインヒューマンズに協力してくれるであろうルイーズと行動を共にすることになりました。ルイーズも本当に仕事熱心というか…。

 

・カルナクの能力が消えてしまった!
”先を見通して様々な選択からチョイスすることができる”というのが彼の能力だったのですね!
てっきり、相手の弱点が見えるだけなのかと思っていました…。
カルナク先生すまない。
崖から転落したことで能力が欠如してしまい、同じ道を歩いてしまったり思い通りにことが運ばなくなってしまった自分を役立たずだと卑下するカルナク先生。
マリファナ仲間と共に過ごすことになったわけですが、今後どのようにロイヤルファミリーと合流するのか…。

 

インヒューマンズ 第3話に登場する登場人物・キャスト一覧

ブラックボルト
キャスト:アンソン・マウント

メデューサ
キャスト:セリンダ・スワン

クリスタル
キャスト:イザベル・コーニッシュ

カルナク
キャスト:ケン・レオン

ゴーゴン
キャスト:エメ・イクワコア

マクシマス
キャスト:イワン・リオン

オーラン
キャスト:ソニア・バルモアズ

ルイーズ
キャスト:エレン・ウォグロム

ブロナージャ
キャスト:アリ・ダルベルト

フローラ
キャスト:クリスタ・アルバレス

キタング議長
キャスト:マルコ・ロドリゲス

エヴァン・デクラン博士
キャスト:ヘンリー・イアン・キュージック

サミー
キャスト:オロ・アライリマ

 

前後のストーリー

◇第2話◇

◇第4話◇

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