Share
NETFLIX【パニッシャー】第13話(最終回)あらすじ・ネタバレ・レビュー

NETFLIX【パニッシャー】第13話(最終回)あらすじ・ネタバレ・レビュー

Advertisment

遂にローリンズへの復讐を果たし、フランクは瀕死の状態で突入してきた国土安全保障省に保護されるが、病院に行くと命を狙われるというマイクロの意見でマダニの両親のもとへ搬送されるフランク。

一方、現場から逃走したビリーは…。

 

パニッシャー第13話のネタバレ

マダニの両親の家。
瀕死の状態だったフランクを病院には連れていけないというマイクロの意見に従い、マダニは自分の父親のところへ彼を担ぎ込む。
医師であるマダニの父親はできる限りの治療をフランクに施す。

 

ビリーの自宅。
逃走する際に右手を撃たれたビリーは簡単な処置を自分で行い、現金を持って国外逃亡を試みるがすぐに追っ手がやってくる。
その追っ手を次々と片付けながら最後は自宅を爆破して証拠を隠滅、姿をくらます。

 

マダニの両親の家。
父親の治療のかいあって危険な山を越えたフランク。
順調に回復し、マイクロはフランクに逃走資金を与える。
第二の人生を送れと言うが、フランクはまだ終わっていないと答える。

 

国土安全保障省。
マダニはヘルナンデスと副長官に指名手配されたフランクを逃がしたのではないかと問われるが、シラを切るマダニ。
副長官も彼女には困らせられてばかりだったが、マダニのことが気に入った模様。

 

カーティスの部屋。
ビリーはカーティスのところへ、以前からフランクが生きていたことを知っていたかと聞きに来る。
今回は正直に答えるカーティスだったが、そのやり取りの最中、ビリーは狙撃される。
狙ったのはもちろんフランク。
外してしまうがビリーは意外にも「夜の12時にあのメリーゴーランドで会おう」と言い残してカーティスの家を去る。

 

国土安全保障省。
マダニは報告書の作成に追われていた。
その最中、マダニの携帯には何かの位置情報を示す通知が…。
そこはフランクの家族が殺されたメリーゴーランドがある場所だった。
急いで現場に駆け付けるマダニ。

 

遊園地、メリーゴーランド。
ビリーはスタッフ2人を人質にとってフランクをおびき出すが、駆けつけたマダニに気を取られ彼女に銃弾を撃ち込んでいる隙に、フランクと近接戦になる。
フランクはビリーの顔を鏡に押し付け端正な顔をズタズタにしてしまう。
「今日は殺さないでおく」と言い、気を失ったビリーはほったらかして、フランクは人質の拘束を解いてやるのだった。

 

マダニが運び込まれた病院。
マダニはフランクのように、奇跡的に生きていた。
そこで副長官とヘルナンデス、マダニと面会したフランクは、今回の悪事を暴いた功労者としてピート・カスティリオーネとして生きていく自由を与えられる。

 

マイクロの我が家。
国土安全保障省で書類を書き終えたマイクロとフランク。
フランクはマイクロの家の前まで、彼を送っていく。
遂にマイクロは我が家に帰宅できたのだ。

 

カーティスの集会所。
フランクは彼の集まりに顔を出し、彼も自身の経験を語る。
彼が恐れているものとは…。

 

パニッシャー第13話の感想

パニッシャーはシーズン2が決まっています。
何といってもジグゾウことビリー・ルッソがまだ生きています。

さて、フランクは自由を与えられ今後どういう風に生きていくのか…?
彼の人生から戦いとか争いを完全に抜き去ることはできないような気がします。
亡くなった人の気持ちは誰にもわかりませんが、マリアは悲しんでいるんじゃなかろうか…。

Advertisment

個人的にはマイクロの妻サラが最後までフランクのことを気にかけていたのが少し微妙でした。
愛する旦那さんの相棒として、でしょうが…。

 

パニッシャー第13話に登場するキャスト一覧

◇登場人物・キャストの解説【全話通じた完全・詳細版】はこちら◇

フランク・キャッスル、パニッシャー、ピート・カスティリオーネ
キャスト:ジョン・バーンサル
吹き替え:坂詰貴之

ダイナ・マダニ
キャスト:アンバー・ローズ・レヴァ

マイクロ、デビット・リーバーマン
キャスト:エボン・モス・バクラック

ビリー・ルッソ
キャスト:ベン・バーンズ
吹き替え:佐藤拓也

カーティス・ホイル
キャスト:ジェイソン・R・ムーア

サラ・リーバーマン
キャスト:ジェイミー・レイ・ニューマン

ラファエル・ヘルナンデス
キャスト:トニー・ブラナ

ウィリアム・ローリンズ
キャスト:ポール・シュルツ

 

前後のストーリー

◇第12話◇

Advertisment