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NETFLIX【パニッシャー】第2話あらすじ・ネタバレ・レビュー

NETFLIX【パニッシャー】第2話あらすじ・ネタバレ・レビュー

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パニッシャー第2話のあらすじ

マイクロという男から接触を受けたフランク・キャッスル。
マイクロはフランクの正体を知っているのをいいことに一方的な情報ばかりを与え、翻弄しますが…。

 

パニッシャー第2話のネタバレ

船上。そこには家族を失う前、我が子2人とスタテン島へ向かうフェリーの中でおしゃべりしている自分がいます。
しかし息子の「パパは(自由のために)イスラム教徒を殺しに行ってたんだよね」という言葉に怒りを隠せなかったことを思い出すフランク。

 

現在。
とある喫茶店でカレンの書いた記事を読みながら朝食をとっていたが、かかってくるはずのないフランクあての電話が店にかかってくる。
電話の主はマイクロという男。
「お前の自宅にディスクを置いておいた」と話すマイクロは一方的に電話を切ります。
マイクロが自分を監視していたであろう場所へ駆けつけたフランクですが、そこはもぬけの殻…マイクロに一杯食わされてしまいます。

 

マイクロが置いていったディスクの中には1人の男を迷彩服に覆面を付けた7名が取り囲み拷問をしている映像が。
拷問を受けた男は最終的に銃殺されてしまいます。
フランクにとっては思い出したくない出来事のようです。

 

元同僚のカーティスに会いに行ったフランクは、マイクロのことやスクーノヴァ大佐の最期の言葉(「お前の妻子が死んだのはカンダハールでしたことに原因がある」)について打ち明けます。
カンダハールでの出来事(CIAと連携して行っていた暗殺や拷問)に心当たりがあるというフランク。

 

その頃ダイナは部下のサムとズバイルという男の話をしています。
ダイナは、匿名で届いたディスクに、ズバイルが警官だとばれてアメリカ人に殺される映像が細損されていたと断言します。 
そのディスクはカンダハールで盗まれてしまい、その上事件にかかわるなと圧力がかけられていると…。
それでも捜査をやめない彼女は、スクーノヴァ大佐やフランクと同じ部隊にいた民間の傭兵訓練会社アンヴィル社のビリー・ルッソという男のもとを訪ねます。

 

記者を続けているカレンに会いに行ったフランクは、そこで自分が生きていることを知っている男を探し出したいと協力を依頼します。

 

ニューヨーク・ブレティンで早速行動するカレン。
彼女にはマイクロというハッカーに覚えがあり、~もNSAの分析官マイクロの話をし始めます。
~はマイクロの記事を掲載しようとしたが、国土安全保障省のウォルフが圧力をかけてきたと言うのです。
当時の没になった記事をカレンにあげるという~。

 

アンヴィル社の訓練に参加するダイナとサム。
ルッソと雑談しながらカンダハールでの出来事を聞き出そうとするダイナでしたが、またしてもウォルフに邪魔されてしまいます。
そこで、ルッソとプライベートで会う約束をします。

 

カレンと落ち合ったフランクはカレンからマイクロについての情報を得ます。
マイクロの本名はデビッド・リーバーマン。
逮捕を免れようと射殺されたことになっていると言うカレン。
ウォルフがマイクロの記事を世に出させなかったこともフランクに話します。

 

そしていきなり当たり屋になるフランク(笑)
マイクロの妻サラの車に人身事故を装い、お近づきになります。
サラは夫であるマイクロのことを政府の職員だったと話しますが、マイクロはカメラで2人の様子を監視しており気が気ではありません。
しかも偶然車庫が壊れてしまったためフランクは彼女のために車庫を直してあげることに。

 

その夜フランクは伸びっぱなしだった髭と髪の毛をすっきりカットしてウォルフの自宅へ向かいます。
フランクはウォルフを拘束しますが、手を縛っていたネクタイが取れ形勢が逆転してしまいます。
それに気を良くしてフランクの家族の死の原因をペラペラしゃべりまくるウォルフ。
「リーバーマンは機密を売っていた」「(フランクの家族を殺害したのは)真相から目をそらすための作戦だった」と話がひと段落着きますが、ウォルフがフランクから奪った拳銃は空っぽ。
フランクはウォルフを殺してその場を去ります。

 

酒場でルッソと語り合うマダニ。
単刀直入にズバズバと。
フランクは最高の相棒だったというルッソ。
しかしマダニの携帯にウォルフの死体が発見されたと呼び出しがかかります。

 

フランクはマイクロの家族をエサに主導権を握っていきます。
カーティスにも協力してもらい、マイクロをデビット・リーバーマンの墓、マイクロ本人の墓に誘導するのでした。
カーティスからフランクの伝言を聞かされたマイクロは隠れ家に戻りますが…車のトランクの中に隠れていたフランクも出てきます。
ついに対面する2人…。

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パニッシャー第2話の感想

カレンが登場しました!なぜか嬉しい!懐かしい気分になりました(笑)
困った人を放っておけないカレンの優しい人柄を利用するフランクには閉口です…。

ビリー・ルッソも登場しましたね。
原作ではそこそこ?有名なヴィラン、ジグソウにあたる人物になるのでは?と目されている重要人物です。

そして頻繁にマダニの前に現れては捜査を邪魔する国土安全保障省のウォルフは、ついにフランクの手にかかってしまいました。

マイクロをも拘束したフランク。
今後、どのように彼を利用していくのか…?

 

パニッシャー第2話に登場するキャスト一覧

◇登場人物・キャストを全網羅した完全版はこちら◇

フランク・キャッスル、パニッシャー、ピート・カスティリオーネ
キャスト:ジョン・バーンサル
吹き替え:坂詰貴之

ダイナ・マダニ
キャスト:アンバー・ローズ・レヴァ

マイクロ、デビット・リーバーマン
キャスト:エボン・モス・バクラック

ビリー・ルッソ
キャスト:ベン・バーンズ
吹き替え:佐藤拓也

カーティス・ホイル
キャスト:ジェイソン・R・ムーア

サム・ステイン
キャスト:マイケル・ナサンソン

カールソン・ウォルフ
キャスト:C・トーマス・ハウエル

サラ・リーバーマン
キャスト:ジェイミー・レイ・ニューマン

 

前後のストーリー

◇第1話◇

◇第3話◇

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