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東京コミコン2017に行ってきました!※女子トイレの混雑がやばすぎ。

東京コミコン2017に行ってきました!※女子トイレの混雑がやばすぎ。

プレスでもなんでもない管理人がフツーの観覧者目線で今年のコミコンをレビューします★
純粋に楽しんじゃいましたよ!
来年に役立つ情報(トイレの込み具合まで!)満載でお届けいたします。
ちなみに、ここはマーベル専用サイトですから敢えてマーベル以外のものには触れずに進めます…(管理人はスター・ウォーズも好き)。

※本記事のアイキャッチ・記事中画像は現場で撮影した写真とコミコン公式HPから抜粋して掲載しています。

 

2017年東京コミコン基本情報

※ちなみにコミコンは「コミックコンベンション」の略なのですが、コンベンションとは”集会”の意味。要するにコミック集会なのです!(雑)

開催期間:12/1(金)12:00~19:00
     12/2(土)10:00~19:00
     12/3(日)10:00~18:00
開催場所:幕張メッセ9・10・11ホール
入場料:一般¥3,500 中高生¥2,500 小学生以下無料
    ※前売り券は上記価格より¥300安い価格での販売となります。また、撮影会やサイン会はまた別途でのお支払いが必要です。(役者さんにもよりますが¥10,000~¥16,000ほどです。)

 

現地に到着

海浜幕張駅から歩いたのですが案内の方が立って誘導してくださっていたので迷わず到着できました。
現地に着いたのは12/2(土)の11時頃。
前売り券を持っていなかったので当日券を購入しましたが並ばずスムーズに入場できました。
大人2人で¥7,000です…。けっこうしますよね。
簡単な持ち物検査(TDLの持ち物検査のようなもの)を受けたらホール内へ…。
コミコンの入り口

 

いざ、入場!

入ってみると中は人・人・人!
入り口で渡された大きな幅のリュックを背負うと少し狭いなぁ、という感じ。
ちなみに先着順でもらえるものらしく(今知った)管理人は真ん中のオジサンが書かれたデザインのものでした。
配布されたリュック スタン・リーだったら後生大事にしたのになぁ、なんて。
リュックとともにパンフレットとなぜか月島にあるもんじゃ屋さんの割引券を受け取ってわさわさ入っていきます。

 

最初に目に入ったのは…。

さっそく展示やらコミコンロゴ入り公式グッズ売り場をスルーしてたどり着いたのがグッズ売り場。(笑)
アメコミを扱っているチェーン店「ヴィレッジヴァンガード」さんに始まり恵比寿の「モンスタージャパン」さんなど数々のお店が出店されているこのコーナー。
何がすごいかと言うと…安いんですよ!!
すっごく安いんです!!!!
先ほど「入場料が高い~」とボヤきましたが、この安さのためにあるんじゃないかと思うほど安いんです!!

売れ残りかな?と思われるものもありましたが(ゴメンナサイ)、そうでないものもたくさん!
管理人もここぞとばかりに普段は高くて手が出ないアメコミグッズを買い漁る!
戦利品をご紹介しますね。

ウォーマシンの首振り人形 ¥500

ウォーマシンの首振り人形 「何に使うんだよ」みたいなツッコミは厳禁です。
管理人の中でウォーマシンとは、マベツムでブースターをゲットしたい多くのプレーヤーのためにサンドバックと化してしまったかわいそうな存在なのです…。
なんだか「売れ残って安くなっているんじゃないか?」と勝手に妄想してしまい、野良猫を拾う気分で手を伸ばしてしまいました。

ヒドラリュック ¥12,000

ヒドラリュック

今回一番ステキなお品☆彡
お値段もしましたが直輸入品で機能性バツグン、なんと背面のクッションにはヒドラのマークが隠れているというデザインの凝りようです。
ポケットもすっごく多くて左右のサイドポケットにはペットボトルが収納可能です。ちなみに管理人は購入したマーベルキャラポスターをぶっさして帰りました。
ほかにもメッシュポケットやペン入れ、小物ポケットなど小分けにするポーチが必要ないくらいの収納力ですよ。

マーベルキャラ身長測定ポスター ¥1,000

マーベル身長ポスター

こちらはヴィレッジヴァンガードさんで購入。
私知らなかったんですが…ハルクよりコロッサスのほうが大きいんですよね。
ポスター自体も大きくて、イケアで額を調達したらリビングにででーんと飾る予定です。

ホットウィールズのブラック・ウィドウとウルトロン ¥500

ホットウィールズ

これ、地味に集めていて…。
なぜか三井アウトレットパークの露店で380円で売られていたものを購入したのがコレクションの始まり。
今回は1台500円でしたがウィドウとウルトロンは持っていなかったので購入しちゃいました。
ホットウィールズという名前が、かの有名なホットトイズを彷彿とさせますが関係あるのかないのか不明です。

 

いざ、展示ブースへ!

マーベル関連のブースは全てまわってきました。
全体的にはホットトイズのブース以外はゆっくり見られたなぁ、という印象です。
ホットトイズは展示ブースとは別にある購入ブースへ入るための整理券が必要、というカオスな状況でした。展示ブースもめちゃくちゃ込み合っていてゆっくり写真も撮れませんでした…。ホットトイズの人気がうかがえますね。

それでは、目に留まったブース展示品の紹介をしながら(大体は購入可能)、進めていきたいと思います。

ラウンジフライ

ここでは普段使いできるキレイめのハンドバッグからキッズが肩から下げられるキャラクターポーチまで展示されています。
ラウンジフライのバッグ 写真の長財布でだいたい¥25,000くらいでしたので買えない値段ではない!?
なんといっても特に感動したのはこれらのデザイン。
「え、これ会社に持っていけるんじゃない!?」と思うほどシックで普段使いに馴染むハンドバッグ。
特にロキがモチーフのものは秀逸でした。
ロキのハンドバッグ

アメリカ大使館

これは展示とは少し異なりますが…キャプテン・アメリカと写真が撮れました(笑)。
アメリカンな背景の前に立ってアメリカ大使館のゆるキャラの「トムくん」もやってきます。
やっぱりガタイのいい方がキャプテン・アメリカのコスプレをするとルックスが多少違ってもそれなりに見えるんだなぁ、なんて関心しちゃいました。
大使館の方もフレンドリーで、何度も笑顔を作って写真にうつっているであろうに(まさに演劇をさせられているキャップのごとく)、笑顔で迎えてくださり嬉しかったです。
いやぁ、ホントに長身でカッコよかった♡

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ホットトイズ

スパイダーマン:ホームカミングのフィギュア

言わずもがな、マーベル関連のイベントでは必ず登場するホットトイズ様です。
今回は劇場最新作の「マイティ・ソー:バトルロイヤル」のソーとハルクがお出迎え!
精巧なフィギュアの数々に見入る人人々で込み合っていましたが、その中で何とか写真が撮れたフィギュアたちで勝手に「実物ソックリランキング」を勝手に開催したいと思います!

まず、10位はホークアイ、スカーレットウィッチなどなど。
コメントしづらいくらいあまり似ていません。
レベルが高いものは本人かと思うほど精巧なので「もう少し頑張って欲しいで賞」でございます…。
スカーレットウィッチのフィギュア

9位 ブラック・ウィドウ
スカーレット・ヨハンソンはこんなに面長じゃないような…?
ブラック・ウィドウのフィギュア

8位 スタン・リー
スタン・リーのフィギュア

7位 バッキー・バーンズ
少し子犬っぽいセバスチャン・スタンの面影が表現されています。
バッキー・バーンズのフィギュア

6位 ハルク
ハルクのフィギュア 高さ2mはあるであろうホットトイズお得意の巨大フィギュアです。
映画「マイティ・ソー:バトルロイヤル」でのハルクが再現されています。
まじまじと装飾品や武器を見ることができて嬉しかったです。

5位 デアデビル
デアデビルのフィギュア 顔は出ていませんが、この姿勢といい口の開き具合いいソックリだったのでランクイン。

4位 ヘラ
ヘラのフィギュア

3位 サノス
サノスのフィギュア どうでしょうか。このサノス感。
「おぉ!サノス!」と声を上げてしまったくらいのクオリティです。
そう言えば、サノスのコスプレをしている方がいらっしゃいました。
写真一緒に撮りたかったなぁ。(シャイ)

2位 パニッシャー
パニッシャーのフィギュア キャストのジョン・バーンサルさんの特徴を見事にとらえた作品です。
素晴らしい!

堂々の1位はフューリー長官!
フューリー長官のフィギュア この目の輝き!
皺や唇の色、洋服の質感など、本当にフューリー長官に見られているようです!

いかがでしたでしょうか。
独断と偏見のランキングで恐縮ですが、今年参加できなかった方はぜひとも来年、この精巧なフィギュアたちに会いに来てください!

※番外編※
1人だけ倒れているウォーマシンのフィギュア…。
ここでもやっぱりそういうキャラなのね…。悲しい。
かわいそうなウォーマシン

 

楽しみは展示やグッズだけではなかった。

コミコンにはおいしい食事もあるんです!!
それもよくある露店ではなく、地域の特産物や限定メニューなどが盛りだくさん。
どのお店のごはんにするか迷ってしまいますしお昼時にはかなり混みますので、お昼時は外すのが無難です。
管理人は「ちゃんこ鍋」「けずり苺」「堂島カレー」をいただきました!
ちゃんこ鍋はお相撲さんの弟子?のような若手の方が作っているしょうゆ味のちゃんこで1杯500円。お汁まで飲める優しい味わいで鶏団子や白菜、きのこが入っていました。
けずり苺は1杯800円で少しお高めですが千葉の苺が使われた一品。練乳がさわやかな苺とマッチして熱気であふれる会場に火照った体をいい感じに冷やしてくれました。
堂島カレーは大阪にあるお店で(「堂島ロール」は聞いたことがある人もいらっしゃるのでは?)チーズトッピングで900円でした(ノーマルは800円)。
「甘いのに辛い」の売り文句通り、「甘口?」と思いきやあとからくるほどよい辛さがごはんに合う!いや、ごはんに合わないカレーなんてないですね(笑)
ルーが少しゆるいので人にぶつからないよう注意です!

 

回り方のコツ

最後になってしまいましたがコミコンおすすめの回り方を…。
※あくまで管理人基準です。立ち食いOK(基本的に会場内は立食用のテーブルがあるだけ)な方にオススメです。

まず、11時頃に到着。

着いたらお昼を食べてしまいます。
この時間ならまだお店も食べるためのテーブルも空いていますよ。

1回目の会場内散策
欲しいグッズやゆっくり見たいと思う展示を軽くチェック。
グッズによっては在庫の少ないものがあるので、心が動いたものは先に買っておいた方が無難かも。

トイレ休憩
女子トイレは本当に混んでいます。
特に出入り口から遠いお手洗いは混んでいるので、出入り口付近のお手洗いに並ぶか(それでも10分ほど並びます)、一度退場して再入場のハンコを押してもらった後に幕張メッセ内の別ホール近くのお手洗いに行くのが賢明です。
外にはベンチもあるので座って食事をなさりたい方は、露店で買ったものを持って出るのもいいかもしれませんね。

会場内散策2回目
1回目の時に目をつけておいた買いたいものを買いまくり、見たいものを見まくります。

以上の工程で3、4時間は過ぎているんじゃないかと…。
歩き回るのが苦でない方は3回目をどうぞ。
管理人は人ごみに疲れてしまったので2回くらいがちょうどいいかなぁ、と感じました。

 

来年のコミコンにも期待!

さっそく来年が楽しみなってしまった東京コミコン2017。
もう少し会場の写真や食事の写真を残しておけばこの記事をご覧の皆様に詳しい様子が伝わったかなぁ、と反省しております。
来年はもっとグレードアップした記事をお届けしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!

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