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マーベルのアトラクションまとめ【オープン予定もここでチェック!】

マーベルのアトラクションまとめ【オープン予定もここでチェック!】

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さっそく行ってみましょう!
なんだか見たことあるかも?なアトラクションも。
まずは、すでにオープンしているものからご紹介!

※本記事のアイキャッチ・記事中画像はテーマパーク公式サイトの写真を引用しています。

ドバイのIMG Worlds of Adventure

ここはマーベルアトラクションが1つのテーマパークに最も多く存在しているドバイのIMG Worlds of Adventure。
マーベルゾーンにはアベンジャーズタワーが建っていて施設内が映画のセットに近づくよう、努力がなされています。
マーベルのアトラクション豊富IMGワールドアドベンチャー マーベルのアトラクションだけでなくジュラシック・ワールドを彷彿とさせるアトラクションや子供向けのライドまで様々取り揃えている印象です。

 

アトラクション

 

IMGについて特筆したいのは、前述したとおりアトラクションの多さ!

まず1つめはウルトロンとの戦いをテーマにしたライド。
世界中のマーベルアトラクションまとめ 比較的新しい映画がテーマとして採用されているあたりが嬉しいですね。

 

2つ目はスパイダーマンとドクター・オクトパス(ドック・オック)の復讐を描いたライド。
スパイダーマンのアトラクション ご覧の通りのジェットコースター方式です。
屋内なので身長制限も120cm~と小学生でもギリギリ大丈夫…?
USJのスパイダーマンを彷彿とさせますね。

 

3つ目はハルクの活躍をテーマにした3Dシアター。
ハルクのアトラクション USJの3Dアトラクションのようなイメージでしょうか。
今はすっかり変わってしまいましたがターミネーターが懐かしい…。

 

4つ目行きましょう。
ソーのサンダースピン
マーベル好きにオススメソーのアトラクション バイキング形式のアトラクション。
まわったり落ちたりするのでしょう…。
回転系が不得手な方にはNGですが、定番です。

 

5つ目はこちらも定番のアトラクション、クインジェットで飛行
クインジェットのアトラクション こちらは意外にも身長制限が120cm以上となっています。
遊園地によくあるグルグルまわる飛行機的なアレ、かと思われますが…。
エージェント・オブ・シールドで登場するクインジェットとはいささか離れた外見??

 

グッズショップ

 

しかもここはアトラクションだけでなくマーベルだけを扱った専門グッズショップやレストランがステキなんです!

レストランだけでなんと4店舗、グッズショップに至っては6店舗もあり撮影のセットを思わせるようなリアルな店内で食事が可能です。
グッズショップが6店舗もあるなんて、マーベルグッズが不足している日本人ファンにとってはハァハァ♡な場所になること間違いなし。

そんなステキなグッズショップ1店舗目がこちら。
ドバイのマーベルのテーマパーク アベンジャーズヒーローたちのコミックやポスター書籍をメインに取り扱っています。
石油王のような方がモデルですが、おじけづいてはいけません。
ドバイの方の私服です。

 

2つ目はアベンジャーズヒーローの服やアクセサリー、小物を取り扱うお店。
マーベルのグッズショップ 店内はシールドの基地に見立てられていて、お店ではヒーローたちが戦いで使っている武器のレプリカも売られているそうですよ!
コスプレをなさる方は、ぜひ!

 

3つ目は驚きのハルク専門店
ハルク専門店 これには驚きました。日本ではありえない?光景です。
海外ではハルク人気なのでしょうか?
日本ではやはりアイアンマンやキャプテン・アメリカが主流のような気がしますがここにきてまさかのハルク専門店です。
日本では売られていないようなコアなグッズがたくさん売られていそうですね!

 

4つ目はスパイダーマン専門店
スパイダーマングッズ専門店 デイリー・ビューグル社の社内をイメージして作られた店内にはスパイダーマングッズがあふれています。
有名なヴィランたちのグッズもここで購入できますよ。

 

ラスト2店舗はマーベル総合ショップ。
マーベルグッズショップ

マーベルグッズショップ

ここは見るだけで楽しい工夫が随所に凝らされています。
写真だけでもわかるようにソーのハンマーが突き刺さっていたり、他にも等身大パネルなどが展示されていてすべてのマーベルファンが楽しめる場所となっています。

 

レストラン

 

特にオススメしたいのはこちら!
トニー・スタークのスカイデッキ トニー・スタークのアベンジャーズタワーのスカイデッキをイメージしたレストラン。
スカイデッキの名の通りドバイの夜景が一望できる特別なレストランになっており、大人はアトラクション以上に楽しめてしまうかも。
しかしながらお値段もそれなりです…笑

 

他3店舗もMCUの世界に入り込んだような雰囲気の中食事ができるところとなっています。
エージェント・カーターで登場したレストランにそっくりです。
ドバイのマーベルレストラン

こちらでは中華料理をはじめとしたアジアの料理が堪能できます。
その名も「ゴールデンドラゴン」です。
直近だとNETFLIXとマーベルの共同作品で中華料理店の登場回数が増えていますよね。
ドバイのマーベルレストラン

ニューヨークのダウンタウンをイメージしたレストラン。
ドバイのマーベルレストラン

 

いかがでしたか?

 

時期にもよりますが日本からドバイまで直行便で往復6万円~、片道10時間前後で行くことが可能です。
次に紹介する本家ディズニーランドよりお手頃なので手始めに行ってみてはいかがでしょうか。
とにかくアトラクションに乗りたいんだ!という方にぜひオススメしたいです。

公式HP:http://www.imgworlds.com/en/

 

カリフォルニア ディズニーランド

これこそ本家のアトラクション!ですがこの外観に既視感を覚える方も多いのでは…?
ディズニーランドのガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのアトラクション
<画像はhttp://thedisneyblog.com/2017/06/15/new-guardian-galaxy-attraction-disneyland-break-mold/より>

そう、東京ディズニーランドにもある「タワー・オブ・テラー」を改装したものなのです。
改装してしまうあたり、「タワー・オブ・テラー」を凌ぐほどのGotGの人気っぷりがうかがえますね。
ちなみに夜になると、”Mission Break Out”というテーマから”Monsters After Dark”というテーマに変わります。ハロウィン仕様といった感じでしょうか。

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MCUを知っている人なら一度は行ってみたい!?ノーウェアにあるティヴァンのコレクションが待ち時間の間、楽しませてくれます。ビデオではコスモがシッポを振ってこちらを見ていますね。
搭乗の際はロケットが乗り物の解説をしてくれます。
やはりタワーオブテラーの改装版とあって公式ページにあるスリルレベルには「大きく落下、暗闇、大きな音、スリルのある乗り物、怖い」といったワードが羅列されています…。

こちらの動画は「新しいアトラクションができた時」あるある、”美人な女性が実際に乗ってみた”リポート。日本も海外も、ディズニーランドにアトラクションができるとこぞって紹介するのは同じなんですね。

公式HP:https://disneyland.disney.go.com/attractions/disney-california-adventure/guardians-galaxy-mission-breakout/

 

香港 ディズニーランド

日本にグッと近づいて香港にできたマーベルのアトラクションをご紹介!
ドバイと同じくマーベルエリアがあり、エリア全体としては”スターク・エキスポが開催されている”という設定になっています。

<画像はhttp://www.freshbakeddisney.com/first-marvel-themed-attraction-2013-10-09/から引用>

ライド自体はアイアンマン以外の有名どころは(ヴィランも含めて)出てこず少し寂しい印象ですが、3Dメガネを装着後45人乗りのアイアンウィングという乗り物に乗ってアイアンマンと共に、ヒドラの企みを阻止するという設定です。
(東京ディズニーランドで例えるならスターツアーズです。アイアンウィングの出発シーンからしてそっくり。)

 

上海 ディズニーランド

マーベル・ユニバースというエリアがある上海のディズニーランド。

キャプテン・アメリカやスパイダーマンといったキャラクターグリーティングや、コミックの描き方まで(!)習うことができる体験型のアクティビティまでよりどりみどりです。

 

 

ここから先はオープン予定のものをご紹介していきます。
ますます広がっていくヒーローたちの世界!

 

 

パリ ディズニーランド(2021年予定)

言葉で紹介するより動画が早い、というわけでこちらの映像をご覧ください。

あぁ~行きたくなるぅ~!
アイアンマンのライドがメインでそれは”ローラーコースター”であると記載があります。

マーベルのアトラクション
http://www.travelandleisure.com/travel-news/disneyland-paris-iron-man-rollercoaster

写真は映画「アイアンマン1」に登場したスターク・インダストリーズ内のアークリアクターですね。(ヴィランのアイアンモンガーことオバディアが奪おうとしたトニーの発明品)

待ち時間も楽しめそうな予感しかしません。

 

香港 ディズニーランド(2019年予定)

こちらは先ほど紹介したようにすでにアイアンマンのライドがあり、映画「アントマン・アンド・ワスプ」(映画自体は2018年7月公開予定)をモチーフにしたライドがそれに加わるかたちになります。
日本にもある「バズライトイヤー:アストロブラスター」が改装されこのアトラクションになるため、ゲストが乗り物に乗り込んで的を狙うタイプのライドになるようです。
以下の写真はDIsney Wikiより転載。

マーベルのアトラクション
外観
マーベルのアトラクション
内観
マーベルのアトラクション
アトラクション1
マーベルのアトラクション
アトラクション2

 

カリフォルニア ディズニーランド(2020年予定)

こちらも前述した通り「タワー・オブ・テラー」を改装した「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト」のフリーフォールがすでに存在していますが、これに加えアベンジャーズやスパイダーマンをテーマにしたアトラクションが登場します。
現在は映画「バグズ・ライフ」をテーマにした3Dシアターがあるそうなので、改装後も3Dを楽しむアトラクションとなるんじゃないかと言われています。

紹介した3つのオープン予定アトラクションをまとめた動画が公開されています。

パリはアイアンマン・ハルク・ソー、カリフォルニアはスパイダーマン・アベンジャーズ・ガモーラ・ドクターストレンジ・ブラックパンサー、香港はアントマン・ワスプ・キャプテンメリカの姿がそれぞれ描かれていますね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?
日本にはないマーベルのアトラクションが海の向こうにあると思うとワクワクしますね。
実際に行ってみた際にはより詳細なレポートをお届けしますよ!

 

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