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映画「ブラックパンサー」のキャストやあらすじ、基本情報まとめ ※9/25更新

映画「ブラックパンサー」のキャストやあらすじ、基本情報まとめ ※9/25更新

シビル・ウォーに登場した謎多きヒーロー、「ブラックパンサー」がついに映画化!

ワカンダとはどのような国なのか?その国王ティ・チャラと彼が扮するマーベルコミック史上初のヒーロー、ブラックパンサーとは?映画の秘密をここで解き明かします!

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※本記事のアイキャッチ・記事中画像は作品公式
facebookの写真を引用しています。

映画のあらすじ

「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」の後、テクノロジーの最先端を行くワカンダに新しい王として帰還したティ・チャラ。
しかし彼の王座を狙いワカンダや世界の安全を脅かす敵が迫っていることに気づいた彼はワカンダの特殊部隊と共に、CIAのエヴェレット・ロスと協力しながら国民を守るために立ち上がります…。

 

基本情報

公開日(ロンドン) :2月6日
公開日(日本):3月1日
監督:ライアン・クーグラー
原作:スタン・リー、ジャック・カービー
製作:ケヴィン・ファイギ
音楽:ルドウィグ・ゴランソン
MCUでの立ち位置:映画「ソー:ラグナロク」の次作で第18作目フェーズ3の6作目に該当。今作の次はついに「インフィニティ・ウォー」が公開となります。

 

登場人物とキャスト

ブラックパンサー/ティ・チャラ キャスト:チャドウィグ・ボーズマン
ブラックパンサー役が代表作。次作「インフィニティ・ウォー」にも出演が決まっています。
彼の愛用機はロイヤル・タロン・ファイター。

エリック・キルモンガー キャスト:マイケル・B・ジョーダン
「クリード チャンプを継ぐ男」で主演男優賞を獲得した実力派。

ナキア キャスト:ルピタ・ニョンゴ
ルピタ自身はキャトリンガルの才女。オスカー受賞時に行った”人種は関係なく夢は叶う”というスピーチで有名です。
映画「スター・ウォーズ」の新シリーズでマズ・カナタの動きをつけたのも彼女でした。

オコエ キャスト:ダナイ・グリラ

エヴェレット・ロス キャスト:マーティン・フリーマン
今作ではティ・チャラと協力するCIAのエージェントを演じています。
当初はワカンダ王国の真の姿(技術的に相当な進歩を遂げており、希少金属ヴィイヴラニウムの産出国であること)を知らず、クロウとの尋問シーンで軽くバカにされてしまいますが…。

W’kabi キャスト:ダニエル・カルーヤ

Ramonda キャスト:アンジェラ・バセット

スリ キャスト:フォレスト・ウィテカー
ワカンダ王国のシャーマンであり、良きアドバイサー。

 

ヴィランは誰?

ユリシーズ・クロウ キャスト:アンディ・サーキス
ワカンダに存在する希少金属・ヴィヴラニウムを狙うヴィランを演じています!
予告編の取り調べシーンからしてイヤな感じが滲み出ていますよね。
原作では自らをマスター・オブ・サウンドと名乗り、音を力量エネルギーに変化させる武器を使って戦う役どころ。
驚くなかれ、クロウはすでに映画「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」で登場済み。
下の写真はウルトロンが自身の体の素材=ヴィヴラニウムを求めてクロウのもとにやってくるシーンです。
この後ウルトロンに腕を斬りおとされてしまいますがね…。
ブラックパンサーの宿敵ユリシーズ・クロウ

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<画像はhttp://bloody-disgusting.com/news/3342387/massive-avengers-age-ultron-high-res-image-gallery/attachment/avengers-age-of-ultron-andy-serkis/から転載>

 

ティーザー

※随時追加予定


ちなみにティーザーでブラックパンサーが都会で闘うシーンがありますが、これは韓国だそうですよ。
韓国と言えば映画「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」のときも大々的に街の中心部で戦闘シーンが撮影されています。
いいなぁ、日本にも来ないかなぁ。

ブラックパンサーのスーツの機能

黒いスーツは希少金属ヴィヴラニウムで覆われています。(キャプテンの盾と同じ素材)
シビル・ウォーではキャプテンの盾をひっかいて傷跡を残していました。
原作ではこのヴィヴラニウムの特性が戦いの中で表現されていて、敵の攻撃の運動エネルギーを吸収して相手に放出し返す時、スーツのストライプ模様がキラリと光るようになっています。
映画ではどのように表現されるのか楽しみですね。
なお、ヴィヴラニウムなのでどんな衝撃も吸収できる特性故、ティーザーのように至近距離の散弾銃で撃たれても平気です。
ブラックパンサーのスーツの性能

原作ではどのように描かれているのか

原作でも様々なエピソードを持っているブラックパンサー。
ここではその一部をご紹介いたします。

①ミュータントのストームと結婚していた。

②ニューヨークで身分を隠して生活するため「ルーク・チャールズ」として大学で授業を教えていた。
→ルークは黒人ヒーローの「ルーク・ケイジ」から、チャールズはミュータントで教授である「チャールズ・エグゼヴィア」からとったのかなぁ、なんて思ったのですが、出版された順番がわからないので私の勝手な憶測です(笑)

③デアデビルがヘルズキッチンを離れなければならなかったとき、彼の代役を務めた。
→一国の王様がヘルズキッチンを守っていたなんてにわかに信じられませんが、そういうことらしいです。

④ブラックパンサーはカプコンのゲームに登場済み。
→このサイトでもよくカプコンのマーベルコラボゲームの広告が出ていますが、そうやらその中に登場しているようです。他にもスマホゲームの「マーベル・ヒューチャー・ファイト」や「マーベル・ツムツム」、「マーベル・オールスターバトル」に登場していますよ。
映画よりゲームの方に馴染みがあるキャラクターも珍しい…?

 

最後に

引き続き新情報に注目しながら更新して参ります。

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