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ソー:バトルロイヤルの今を徹底解説。映像・写真すべてを駆使した本物の記事をお届け!

ソー:バトルロイヤルの今を徹底解説。映像・写真すべてを駆使した本物の記事をお届け!

たくさんの記事が出回っているので1つにまとめました。どうぞ見て行ってください。ボリュームがすごいことになっていますがそれゆえこれさえ読めばアナタも、リヴェンジャーズの一員です。※リヴェンジャーズ:今作でソー達が結集した?チームの名前。キャッチコピーの”死の女神の復讐”にかけている模様。

※本記事のアイキャッチ・記事中画像は作品公式facebookの写真を引用しています。

出遅れた感満載ながら、出遅れたからこそ書ける最新情報まとめをお届け。
検索したらたくさん出てくる記事は読まなくてもコレ1つでオールOK!

基本情報

公開日(イタリア):10/25
公開日(日本):11/3(祝)
監督:タイカ・ワイティティ
「モアナと伝説の海」で脚本を務め、DCコミック原作の映画「グリーン・ランタン」には役者として出演しています。日本ではあまり知名度は高くありませんが、果たしてどんな作品になるのでしょうか。
脚本:エリック・ピアソン
原作:スタン・リー、ジャック・カービー他
製作:ケヴィン・ファイギ
もはやマーベルスタジオお馴染みのこの方。
音楽:マーク・マザーズボー
この方はマーベル作品では初登場のアメリカのミュージシャン。シンセサイザーを重用した音楽で革命を起こしています。昔は今ほどシンセサイザーって使われていなかったのですね。
作品の立ち位置:
MCU→「スパイダーマン:ホームカミング」の次作で第17作目フェーズ3の5作目に該当。
ソーシリーズ→「ソー:ダークワール」ドの次作で3作目にして完結編

キャスト・登場人物紹介


ソー:クリス・ヘムズワース
オーストラリア人で身長はなんと191cm。アメリカ人から見るとオージー男性ってすごくナイスなイメージらしいです。(ウルヴァリンを長年演じてきたヒュー・ジャックマンも同じオージー男性で非常に人気が高い俳優のうちの1人です。)
弟リアム・ヘムズワースがいるのですがこれまた兄に並ぶ長身&イケメン♡!気になる方はコチラ。(グーグルの画像検索に飛ぶことができますよ。)


ロキ:トム・ヒドルストン
 テイラーとの恋愛沙汰で少しイメージが変わってしまったトム…。
しかしこの人はロキなのだと思い込みます。
シリーズスタート時から出生に秘密を抱えたソーの義兄弟ロキ。(オーディンが氷の巨人と交戦した際に捨てられていた氷の巨人の赤子を連れて帰ってきたのが彼のアスガーディアンとしての始まり。)
自らの出生を知って以来は特にソーに対して歪んだ感情をぶつけてきました。
映画「アベンジャーズ」でロキがチタウリを引き連れて地球をめちゃくちゃにした動機は「兄の愛する地球をぶっつぶしたかった」から…。兄弟げんかも神様レベルになると壮大です。


ハルク/ブルース・バナー博士:マーク・ラファロ

 


ヘラ:ケイト・ブランシェット

 


ヘイムダル:イドリス・エルバ
今作のヘイムダルはいつもは脱がないあの金の鎧を脱いで闘っております!こんな髪型だったのね!となること請け合いです。予告編の時点で興奮しました。


グランドマスター:ジェフ・ゴルドブラム
地上波のアニメ「アルティメット・スパイダーマン」を観ていた人にはなじみ深い!?グランドマスターが登場です!アニメでは非常に上から目線&横暴で、ヒーローたちを駒のように扱って闘いごっこを楽しみ最後にはニューヨークを破壊するというやりたい放題な彼でしたが今作では…さっそくソーとハルクが闘わされていますね。
宇宙一の長寿である種族の長老的ポジションにいるお方なのですが、少し子供じみている…?

 


ヴァルキリー:テッサ・トンプソン
アスガルドの女戦士。シフは出てこないのですね…。エージェント・オブ・シールドでずいぶん前に観てから登場していないので、彼女の今が気になります。
ヴァルキリーは今後もMCU作品に登場するそうですよ!

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オーディン:アンソニー・ホプキンス
ソーシリーズの前作「ソー:ダークワールド」で行方不明になっていたオーディン。今作で発見されるようです。ロキが王座についてほくそ笑んでいましたが、オーディンにその座が戻るのか…。
また、アンソニー・ホプキンスの役柄の幅広さに驚かされます。代表作っと言っても過言ではない映画「羊たちの沈黙」ではレクター博士を演じており恐ろしいイメージしかありませんが、オーディンは懐が深くとっても優しいイメージ。
御年79歳。イギリス出身でナイトの称号を得ている彼は、現在アメリカの市民権を得てロサンゼルスに住んでいます。

スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ:ベネディクト・カンバーバッチ
 やはり来ました、この男。映画「ドクター・ストレンジ」での最後のワンシーン、ソーが人探しを手伝ってほしいとストレンジに依頼。「地球にロキと同じ魔術が使える人間がいるとはな」とソーが話していました。

コーグ:タイカ・ワイティティ
監督ご自身が出演していますよ!

役名未発表:サム・ニール
重要人物なのか!?マーベルスタジオは重要な配役を公開まで発表しないという習性がありますね…。
楽しみにしておきましょう!

ポスターのヴィジュアルまとめ

ソー:ラグナロクのポスター

ソー:ラグナロクのポスター

予告編動画まとめ

ここに一挙大集合させました。
最初の2つはFacebookから、後半はYoutubeから出典しています。


この予告編に出てくる大きなドルマムゥのような生命体は、サーターという炎の巨人。原作ではオーディンがこのサーターに殺害されてしまいます。
ソー:バトルロイヤルのサーター

 


こちらで登場する巨体のオオカミは原作のフェンリス・ウルフにあたる存在でしょうか。原作のフェンリス・ウルフはロキの子どもという設定ですが、今作ではまた違った登場をするのかもしれません。
ソー:バトルロイヤルのフェンリス・ウルフ

 

こちらは冒頭にドクター・ストレンジが登場するバージョン。

邦題の問題

みなさま原題をご存知でしょうか。おそらくご存知の方がほとんどではないかと思います。
そう、原題は「ソー:ラグナロク」です。
”ラグナロク”とは北欧神話においての”黙示録”を、古ノルド語で”神々の運命”を意味していますが、邦題はなんと”バトルロイヤル”。
北欧神話もへったくれもないこの命名にネットでは非常に論争が巻き起こっています。
まとめるとこう。

問「ラグナロクという意味のある、非常に映画の内容に沿った原題をどうしてバトルロイヤルなどという世俗的なものに変えてしまったのか?」

答「新規の観客を呼び込むためです。だってラグナロクって初めて見た人意味わからなくない?」

というオチです。
私も最初知った時はかなり憤慨しましたが、今は「日本にマーベルファンが増えてくれるならまぁいっか。」と思うております…。
バトルロイヤルって昔のR15映画みたいですよね…。バトルロワイヤルでしたっけ…。

 

最後に

この作品はフェーズ3の第5作目というポジションです。
後半のインフィニティ・ウォーへ一気に舵をとる役割を担っている今作は、これまでMCUをご覧になってきた皆様、今回初めて参戦する皆様にとっても重要で入り込みやすい作品になっていると思われます。
ぜひ映画館まで足を運んでくださいね!
私も公開初日に足を運びます!

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