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【ディフェンダーズ】第8話「街の正義を託されて」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

【ディフェンダーズ】第8話「街の正義を託されて」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

前回までのストーリー

※本記事のアイキャッチ画像は作品公式
facebookの写真を引用しています。

ついに不死の龍シャオラオの化石までたどりついてしまったエレクトラとダニー。

ヤミノテがこの化石を採掘するとどうなってしまうのか…?

マットらも地下施設爆破のために動き始めます!

では、さっそく本編に参りましょう!

※以下ネタバレを含みます。

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第8話のあらすじ

ビルの爆破の是非について意見が分かれるマットらでしたが、一般市民は絶対に巻き込まないというルールのもとビルを爆破する決断をします。

ジェシカのルークを説得するセリフ「私の部屋にはまだ建築士の脳みそが」っていうくだりは笑っちゃいけませんが、笑ってしまいました。言い方が。

コリーンとクレアはビルの支持梁に爆弾を設置、ヒーロー3人が地下へ向かうことに。

NYの地下全体に不死を得ることができるシャオラオの化石が広がていて、だからこそこれをすべて採掘してしまうと地盤に空間ができ大地震が起こる、仕組みになっているようです。

マットが隠しエレベーターを発見しルークが壁をぶち破るという連携プレーで、地下30階へおりていきます…。

爆弾設置班のコリーンとクレアが作業しているとそこへ現れたのはバクトです!

育ての親に対する思いを断ち切り、闘うコリーン。

チンピラがやってきてクレアに襲い掛かりますがクレアも頑張って撃退。

ミスティが援護にやってきますがバクトに腕をひじから切り落とされてしまいます…!

しかしコリーンはその一瞬のスキを突き、バクトを斬首。

その最中に誤って爆弾のカウントダウンが始まってしまいます!

一方、地下ではジェシカ曰く「カンフーパーティー」が勃発。

パーティーを制圧してルークとダニー、ジェシカはエレベーターで上へ戻ろうとしますが、エレクトラのことがどうしても放っておけないマットは3人に先に上がるよう促します。

そうして、エレクトラと抱き合うマットもろともビルは爆発・崩壊…。

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後日。

トリシュ・トークで地震の原因が地盤沈下によるもので、ビルの崩壊によって今後同様の心配は不要になったという話が。

ルークとクレアのところへはフォギーがやってきてお咎めなしになったという報告がなされます。

エイリアス探偵事務所ではマルコムが壁の弾痕を消すためにパテ作業をしています。マルコムみたいな助手ってステキですね。優しいし。

死んだと思われているマットは…包帯にまかれて教会のベッドに。

デアデビルS3に続きます…。

第8話の感想

最後までみんなマットの勝手に踊らされていたなー、という印象。

バクトは斬首、ムラカミも致命傷、マダム・ガオは無傷でしたが崩壊した地下にいましたからヤミノテは全滅した…と思ってよいのでしょうか?

しかしマットが生きてるってことは、同じく生きてる可能性もなくはない…?

エレクトラもどうなってしまったのか。

S3でブルズアイが登場するなら彼を語る上でエレクトラは欠かせないと思うのですが…。

コリーンはヤミノテを離れてからずっと自分の基盤となる人やよりどころを探していて、いつもそばにいてくれたバクトに対してはヤミノテの実情がわかってからも複雑に思っていたようですが、今回はそれを振り切っていてとてもカッコよかった。

これからもがんばれコリーン!

第8話の追加キャスト

新しく登場したキャストはいませんでした。

ディフェンダーズ各話あらすじ・感想

第1話「ヒーローはもうこりごり」 
第2話「強烈な右フック」 
第3話「私のすべて」 
第4話「晩餐」 
第5話「隠れ家」 
第6話「迫りくる死」 
第7話「自分との戦い」
最終話「街の正義を託されて」 

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