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【ディフェンダーズ】第6話「迫りくる死」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

【ディフェンダーズ】第6話「迫りくる死」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

前回までのストーリー

※本記事のアイキャッチ画像は作品公式
facebookの写真を引用しています。

エレクトラがマットの部屋で自身の墓地がどこにあるのかを知ります。

マットとルークとジェシカ、そしてスティックは今後について話し合う中で、アイアン・フィストがヤミノテの手に渡ってしまうことを危惧し始め…。

では、さっそく本編に参りましょう!

※以下からネタバレを含みます。

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第6話のあらすじ

戦闘を終えた4人がダニーには身を隠してもらった方がいいのではと考える一方で自分は戦士だと言い張るダニー。

彼らの間に溝が生まれダニーは拘束されてしまいます。

ダニーが気絶している間にジェシカはとマットは巨大な穴について調べ、ルークとスティックが見張りをすることに。

2人はヤミノテがハーレムの若者を雇いチャイナタウンでっ死体処理をさせていたこと、その死体はチェイストの仲間たちであったことなどを話します。

スティックはヤクザのようにソワンデの首をヤミノテの幹部らに送り付けます。

目が覚めたダニーとルークは、ダニーのちからの由来やルークとジェシカとの出会いについて互いに話し始めます。

エレクトラの墓の前にたたずむブラック・スカイ。

そこへアレクサンドラがやってきて、自身の余命がわずかであることや生きながらえるためにはクン・ルンにあるとある物質が必要であることを打ち明けます。

この物質は例のイソジンのような液体かと思われますが、アレクサンドラは組織にある残りのすべてをブラック・スカイ復活のために使い切ってしまったようです。

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ジェシカとマットは調べを進めるうちに、ジョンの娘からピアノを父がよくさわっていたと聞かされます。

マットが調べてみるとそこにミッドランド・サークルビルの設計図が…と思いきやそれはその地下の構造図だったのです。

地下30階にはドーム型の何かが記されていました。

ダニー、スティックと打ち解けるルークはお香を焚き始めたスティックのところへ近づき興味を持ちます。

しかしそのお香を嗅いだルークの様子が急変。

スティックがルークに襲い掛かろうとします!

その瞬間飛び込んできたのはエレクトラです。

スティックを一突きにし、ダニーを連れ去ってしまいました。

アイアン・フィストを連れ帰ったブラック・スカイの功績を我が物顔で他の幹部に言って聞かせるアレクサンドラでしたが、背後に立っていたブラック・スカイにブスリとやられます。

そうしてブラック・スカイは「私がヤミノテのリーダーになった」と血まみれのまま宣告するのでした…。

第6話の感想

6話に限らずディフェンダーズではクラシックがよく聞かれますね。

時代を意識させるためでしょうか。

エレクトラはかなりはっきりとマットのことを思い出したんじゃないでしょうか。

スティックのことは殺してしまいましたが…。
スティックもいきなりルークを殺そうとしたりわけがわからないんですが、どうして?
ダニーを殺そうとしていたのかな?

アレクサンドラもあっけなかったですね。

ちなみにエレクトラの象徴とも言えるあの武器は「サイ」と言います。
なんと琉球古武術で使われているものだそうです。
中国の”ひっさか”という武器が琉球に伝わり、「サイ」になったと言われています。
エレクトラのモチーフはニンジャですし、日本の武器が使われていてなんだか少しうれしいのでした。

第6話の追加キャスト

新しく登場したキャストはいませんでした。

ディフェンダーズ各話あらすじ・感想

第1話「ヒーローはもうこりごり」
第2話「強烈な右フック」
第3話「私のすべて」
第4話「晩餐」
第5話「隠れ家」
第6話「迫りくる死」
第7話「自分との戦い」
最終話「街の正義を託されて」

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