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【ディフェンダーズ】第5話「隠れ家」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

【ディフェンダーズ】第5話「隠れ家」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

前回までのストーリー

※本記事のアイキャッチ画像は作品公式
facebookの写真を引用しています。

離脱してしまったジェシカもヤミノテの見張りを倒して4人のもとへ戻ってきます。

いよいよロイヤル・ドラゴンで2回目のゴングが…!

では、さっそく本編に参りましょう!

※以下からネタバレを含みます。

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第5話のあらすじ

入り乱れて闘う中、ヤミノテの狙いはアイアン・フィストの生け捕りであることがわかります。

マットはエレクトラのこととあるとチームプレーであることを無視して勝手に一対一へ持ち込んでしまいます。

ルークもソワンデに車で轢かれたうえで誘拐されてしまいますが…。

ジェシカ・ダニー・スティック・マットの4人はすごい臭いのするマンホールからその場を脱出。

ルークは自力で帰還してきたのですが…なんと、逆にソワンデを拘束して帰ってきたではありませんか!

そして、それぞれがそれぞれの大切な人を警察署へ避難させるためにいったん解散します。

ルークはクレアを、マットはフォギーとカレンを、ダニーはコリーンを、ジェシカはトリシュとマルコムを…。

ヤミノテのミッドランド・サークルではアレクサンドラがブラック・スカイの処遇を巡って孤立しています。

ブラック・スカイを信用していない3人対アレクサンドラ。

「私は生きて故郷に帰りたいだけ」とマダム・ガオ。

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話題にあがっているエレクトラは施設を抜け出し、マットの部屋へ…。

療養中横になっていたベッドを見つけ、寝転んでみるエレクトラ。

記憶が…。

ソワンデを拘束した面々もエレクトラが元恋人であることを黙っていたマットに対して不信感を募らせます。

それに乗じて逃げ出そうとするソワンデでしたが、ヒーローたちに「アイアン・フィストはカギ」というヒントを与えただけで、スティックがあっさりと斬首。

第5話の感想

マットのダメっぷりが気になって仕方ないのですが、みなさまいかがでしたでしょうか。

命がけで闘っている仲間を差し置いて私情で勝手なスタンドプレーをかましているマット…。

大丈夫なのか。

カレンやフォギー、トリシュらが合流して一斉に顔を合わせる流れとなりましたがこちらの方が安心して見ていられます。

エレクトラが寝転ぶシーンはなつかない野良猫のようでかわいいなと思ってしまいました。

確実に記憶が戻ってきていますね。

そして今回もスティックがやってくれました。

ノブに続いて2人目、ソワンデの首をとりました。

彼の飄々とした人柄がたまりません。

グロいシーンがあんまりグロくなりすぎないのはきっと彼の人柄がそうさせているのではないかと思います。

第5話の追加キャスト

新しく登場したキャストはいませんでした。

ディフェンダーズ各話あらすじ・感想

第1話「ヒーローはもうこりごり」
第2話「強烈な右フック」
第3話「私のすべて」
第4話「晩餐」
第5話「隠れ家」
第6話「迫りくる死」
第7話「自分との戦い」
最終話「街の正義を託されて」

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