Share
【ディフェンダーズ】第4話「晩餐」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

【ディフェンダーズ】第4話「晩餐」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

前回までのストーリー

※本記事のアイキャッチ画像は作品公式
facebookの写真を引用しています。

それぞれの事件を追いかけてたどり着いたミッドランド・サークルでヤミノテと交戦した4人は初めて出会い、初めて共闘します。

マットがマスクの代わりにジェシカのストールを使ったりとまぁまぁの好発進の4人でしたが…。

では、さっそく本編に参りましょう!

※以下からネタバレを含みます。

Advertisment

第4話のあらすじ

ミッドランド・サークルでの戦いから逃れ閉店した中華料理屋ロイヤル・ドラゴンに逃げ込んだ4人。

そこで今後の作戦会議をしますが、そもそも関わりたくないマット、依頼人のことが気がかりなジェシカは対ヤミノテの闘いに対して消極的です。

なかなかマスクをとらないマットに対して不快感をあらわにするルーク。

そこへスティックがやってきます。

エレクトラが鏡を見て過去の傷跡を気にしています…。

とあるビルの一室。

ツキノワグマを解体している日本人が。

名前はムラカミ。

アレクサンドラと彼はヤミノテの5本指のうちの2人です。

アレクサンドラの体調が思わしくないことに触れるムラカミ。

4人を前に、スティックは自分が属している組織・チェイストのことをクン・ルンの長老に仕えアイアン・フィストの手足となるものだと説明します。

スティック以外は全滅してしまったとも。

これまでの歴史上の大惨事(ポンペイやチェルノブイリ)はすべてヤミノテの仕業だと言うスティックにオカルトを感じ、ジェシカはメンバーから抜けてしまいます。

スティックはヤミノテのメンバーについても言及し、クン・ルンを追放された5人ーアレクサンドラ、マダム・ガオ、ムラカミ、バクト、ソワンデ(ホワイトハット)がヤミノテの幹部であるというのです。

Advertisment

一方、1人帰宅したジェシカは設計会社から盗んできたデータを見分します。

そこにはすべて同一人物が描いたと思われる異なる名義の不自然な署名が記された書類が。

おかしいと気づいたジェシカはジョンの妻のところへ行き警護をつけると申し出ます。

しかし、ジョンの妻は「もうついているんでしょ?」と道路の反対側にずっと停まっているという車を指さします。

危険を感じたジェシカはジョンの妻に家の中に戻るよう指示し、単身その車へ向かっていきます…。

ロイヤル・ドラゴンでもスティックが異変に気付きますが、時すでに遅し。

アレクサンドラやエレクトラがなだれ込んできますが、ジェシカが車をレストランにつっこませ形勢を逆転させます。

またしても4人とスティックの闘いが幕を開けるのでした!

第4話の感想

これは言わずにいられません!

やっとまともな日本語を話すヤミノテが!

俳優は竹内豊さん。

ノブといいヤミノテの手下といいカタコトの日本語ばかりだったのでなめらかな日本語に驚きで、どなたなのかとすぐに調べてしまいました。

アレクサンドラと彼のおしゃべりも英語と日本語の掛け合いになっていて、興味深いシーンでしたね。

よみがえったエレクトラには鼓動がないそうです。
マットはどうやって動きを感じるのでしょうか?武器かな。
エレクトラの考えは読めないのかな?

2人についてはナゾが深まるばかり…。

ともかく、ムラカミの戦闘シーンが見てみたい…。
ノブを裏から操ってたそうですから、どれだけ強いんだろう。

4話の追加キャスト

ムラカミ

吹替:なし 俳優:竹内豊

ディフェンダーズ各話あらすじ・感想

第1話「ヒーローはもうこりごり」
第2話「強烈な右フック」
第3話「私のすべて」
第4話「晩餐」
第5話「隠れ家」
第6話「迫りくる死」
第7話「自分との戦い」
最終話「街の正義を託されて」

Advertisment