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【ディフェンダーズ】第3話「私のすべて」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

【ディフェンダーズ】第3話「私のすべて」あらすじ&レビュー(マーベル×NETFLIX共同作品)

前回までのストーリー

※本記事のアイキャッチ画像は作品公式
facebookの写真を引用しています。

ついにそれぞれの事件から絡まり始めたジェシカ&マット、ルーク&ダニー。

スティックはアレクサンドラの手に落ち拘束されてしまいましたが、2人は古くからの知り合いのよう…。

では、さっそく本編に参りましょう!

※以下からネタバレを含みます。

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第3話のあらすじ

数か月前…。

ホワイトハットことスワンデがブラック・スカイをアレクサンドラのところへ持ってきます。

封を開けるとそこには死んだエレクトラが。

デアデビルS2で登場した”蘇生”の棺桶に寝かせ妙な液体(見た目はイソジンをもっと濃くしたような感じ?)を注ぎ込むと、棺の中からエレクトラがよみがえります!

※この妙な液体はデアデビルS2で子供達からとった血液かと思われます…。

よみがえったエレクトラを鍛えるアレクサンドラ。

どんどん闘いの勘が戻っていき、刀を持った大勢の忍者に囲まれても生き残るほどの強さに…。

そこでアレクサンドラは彼女に武器と衣装を与えます。

現在…。

拘束されているスティックのところへエレクトラとアレクサンドラがやってきて殺そうとしますがスティックは自分の手首を切り落として離脱に成功します。

ルークはクレアに事件のことを話します。

ヤミノテの襲撃を受けたことのあるクレアは察して、ルークにダニーを紹介します。

しかし2人は最初の出会いからして険悪で、互いに歩み寄ることができません。

一方ジェシカはこの妙な事件の話を再度聞くためジョンの妻のもとを訪れます。

目新しい話は聞けなかったものの、家の中にあった”ダンカン&ドッター計画”というトロフィーを見つけ今後の手がかりとします。

その帰り道、何者かにつけられていることに気づいたジェシカはその尾行を撒いてしまいます。

撒かれたのは…マットです!

ルークは留置場にいるコールの母親に会いに行きます。

いつもコールが宝くじを保管している箱を開けたルークは、ミッドランド・サークルの名前入りの紙に包まれた大量の紙幣を発見するのでした。(掃除の報酬かと思われます)

そこへコールが留置場内で事故死したという電話が…。

泣き崩れる母親。

ちから道場に近づく人影が。

アイアン・フィストを求めてやってきたフラフラのスティックです…!

その頃ダニーはランド社のデータベースからミッドランド・サークル金融という会社にたどり着き、いきなり乗り込みます。

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会議室で乱闘が始まりますが、そこへダンカン&ドッター計画からここへたどり着いたジェシカとマットが、コールの紙幣からここの存在を知ったルークが現れます。

とにもかくにも4人は共闘し、その場をひとまず凌ぐのでした。

第3話の感想

まず、よみがえったエレクトラがまるで生まれたての小鹿のようでしたね。しかしその後、言葉を思い出し体術を取り戻していくわけですが、これが早いはやい!

大人数を相手に多分皆殺しにしちゃってたと思うのですが…これがブラック・スカイなのか…。

それにしてもブラック・スカイが1人いてどうなるんでしょうか?

尋常じゃなく強い戦士である、ということが存在意義?

でもそれだけなら、蘇らせるだけの価値ってあるのか…。

ブラック・スカイにしかできないことが他にあるのでしょうか?

また、エレクトラの記憶が残っているようなそぶりも見せているので今後マットとどうなるのか楽しみです。

そして、ミッドランド・サークル金融。(名前がそのまますぎます)

自殺してしまったジョン・レイモンドはこのミッドランド・サークルビルの設計を担当していく中で、地下にあるドームの存在やビル所有者の思惑を知ってしまい、それを阻むためにビルの爆破を試みていたようです。

「善人」だったわけですね…。

設計図をピアノの中に隠していました。

思惑通り正義の手に渡ってよかったです…。

今回もジェシカのキャラクターが場を和ませていて、もみくちゃの戦闘シーンでの「O,OH!」はタイミングがナイスで笑ってしまいました。

第3話の追加キャスト

今回からの新しい登場人物はいませんでした。

ディフェンダーズ各話あらすじ・感想

第1話「ヒーローはもうこりごり」
第2話「強烈な右フック」
第3話「私のすべて」
第4話「晩餐」
第5話「隠れ家」
第6話「迫りくる死」
第7話「自分との戦い」
最終話「街の正義を託されて」

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