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早くもネタバレ!【ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー:リミックス】のスーパーヴィランはピーターの父親だった!?

早くもネタバレ!【ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー:リミックス】のスーパーヴィランはピーターの父親だった!?

4月25日に公開された【ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー:リミックス】のあらすじがイタリアで話題沸騰!その内容をザックリお届けしちゃいます。

※本記事のアイキャッチ画像は作品公式facebookの写真を引用しています。

※ 本当にネタバレとなっております。「映画館で観るまで知りたくない!」という方は絶対にこの先に進まないでください。

※ 本記事はイタリア語を訳してお届けしています。

◇5/12完全版リリース こちらをご覧ください◇

【ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー:リミックス】【ネタバレ・感想完全版】

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あらすじ

1988年、ミズーリ州の森の中。

メレディス・クイル(ピーターの母親)とエゴが地面に何かを埋めているようです…。

そして26年後。

ガーディアンたち(ピーター、ガモーラ、ドラックス、ロケット、ベビーグルート)が、様々な次元を行き来することのできるモンスター”アビリスク”を退治するため惑星ソブリンの指導者であるアイーシャに雇われます。

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その仕事の報酬はネビュラの身柄。

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彼らはネビュラを法律で公平に裁くため(ザンダー星での出来事については前作の解説記事をお読みください:【vol.2】の前に復習!「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」完全版あらすじ – MARVEL.mcu)、仕事を受けることに…。

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しかしその仕事の最中、ソブリンがアビリスクから守ろうとしていたバッテリーをロケットがちゃっかり盗んだことで、ソブリンから猛攻撃を受けてしまいます。

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そんな彼らが不時着した星Berhartで出会ったのが、生きた惑星ことエゴ・リビング・プラネットだったのです。

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彼は予告編でもピーターの父親であることをあっさりと打ち明けていますよね。

 

そしてエゴは、ドラックスとガモーラを伴ったピーターを自身の惑星エゴ・リビング・プラネットへ連れていきます。

ロケットとベビーグルートはミラノ号の修理と捕虜ネビュラを監視する必要があったのでその場にとどまることに。

一方でアイーシャは貴重なバッテリーを守るよう依頼したガーディアンたちに裏切られ、その上盗まれてしまったことで大激怒し、ガーディアンたちについて詳しいラヴェジャーズを雇って彼らを確保するよう命じます。

ラベジャーズはミラノ号を追跡してその場にいたロケットたちを捕まえますが、ヨンドゥは彼らの身柄の引き渡しに消極的で、前回でのピーターに対する甘い処分にしびれをきらしていた一部の部下たちから謀反を起こされ、首謀者テーザーフェイスによってロケットと共に拘束されてしまいます。

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その間にエゴ・リビング・プラネットに到着した3人は、エゴの召使であり触れた人の心を読むことができるマンティスに出会います。

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捕まってしまったロケットとヨンドゥは、ベビーグルートとヨンドゥの忠実な部下クラグリンの力を借りて脱出し、反乱を起こした者をすべて殺害して船を脱出、破壊します。

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(上の写真のベビーグルートが着ているのはラベジャーズの衣装)

このラベジャーズの騒動に乗じてネビュラは逃走し、ガモーラを殺すためにエゴ・リビング・プラネットにやってきます。

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(不時着したネビュラの飛行機に向かって撃ちまくるガモーラ)

そして戦闘が始まるわけですが2人そろってある洞窟に転落してしまい、そこで大量の骸骨(本文にはskeltonとありました。ここでは骸骨と訳しましたが”惑星の骨格”という意味かもしれません)を発見します…。

そしてエゴはピーターに、彼自身が惑星であることやこの人の姿は宇宙空間を移動するための乗り物のようなものであること、惑星Berhartのパワーも自在に操ることができるのだと説明。

エゴはその昔、自分自身をより大きく・強くするために、訪れた星々で彼の遺伝子を含んだ種を植えたそうなのですが、その種とやらを芽吹かせエゴの思い通りにするためには彼の遺伝子を引き継ぐ子供が必要だったらしく、そのためにエゴは何百人という異星人の女性を妊娠させたのだとか。

(そして自分の遺伝子を引き継いだ子を探し出すため、人身売買を行うラベジャーズを雇った)

ピーターが自分の遺伝子を引き継いでいることを知った今、エゴは植えた種(成長したら周りのすべてを破壊する力を持った種)を発芽させるためにピーターを道具のように利用しようとします。

それを知ったマンティスはガモーラやドラックス、ネビュラにエゴの計画を彼らに伝えピーターの救出に向かうのでした。

(“他の惑星”の助けがないと彼の”種”は芽吹かないと言っていたのでピーターの遺伝子のルーツがある”地球”の助けを借りて”種”を発動させる気なんでしょうか?映画独特の言い回しがあるようで、訳が非常に難しいです。正確にお伝えできず無念。)

エゴを滅ぼすための唯一の方法は、惑星内部のコアを破壊することだ、と言うマンティス。

ガーディアンたちはピーターの救出に成功し、ロケットはソブリンから盗んだバッテリーで爆弾を作り惑星を爆破します。

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(これは予告編でもおなじみベビーグルートが大活躍!?しているシーンですね。

「(左から)1つ目をフリック、2つ目もフリック、そして3つ目の赤いボタンを押したら5分以内に脱出しろ」

とロケットに言われていますが、ベビーグルートはどうにもこうにも一番右の”即爆発”ボタンが気になる様子…。)

爆弾が爆発しエゴを滅ぼすことに成功しますが、崩壊する惑星からピーターを守るためヨンドゥは死んでしまいます。

(ショックすぎる)

その後…。

ネビュラはサノスを倒すため、ガモーラと若干和解した模様。

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エンドクレジットでは、ヨンドゥがいつも口笛で操っていた「ヤカ」を使いこなすべく,

クラグリンが練習中…。

ラベジャーズは、スタカー・オゴルド(シルベスター・スタローン演)が古くからヨンドゥと共に行動をしてきたメンバーを集め、再出発します。

グルートは成長して思春期に…。

本作のヴィラン、アイーシャは新兵器”アダム”を開発。ガーディアンたちを何としてでも懲らしめたい…?

つたない日本語訳にここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

日本ではまだ未公開ですので、すでに公開されているイタリアであらすじを探したところ出てきたのが天下のWikipediaでした。

何しろイタリア語に触れるのは今回が初めてで、何となく知っているフランス語と英語の知識を総動員させて書いた次第です。

なので誤訳は大目に見ていただき、日本で公開された暁には正確で詳細なあらすじを必ず皆様にお届けしたいと思っております。

そちらを改めてご覧いただけたら、これほど嬉しいことはありません。

 

 

◇翻訳した海外サイト「Guardiani della Galassia Vol. 2」◇

Guardiani della Galassia Vol. 2 – Wikipedia

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