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デアデビル シーズン2 第2話「捨て駒」 どこより詳しいネタバレ・感想

デアデビル シーズン2 第2話「捨て駒」 どこより詳しいネタバレ・感想

デアデビル<NETFLIXドラマ> シーズン2 第2話 詳しすぎるあらすじ

パニッシャーに撃たれてしまったマット。カレンもグロットとぎりぎりのところを逃げ出しますが、打つ手はあるのか…。

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〇マットの部屋

フォギーはカレンがグロットを連れて市警に、フォギーはマットの看病をしています。

弾は頭をかすめていましたが命に別条はありません。

食肉加工場で吊るされていたのはカルテルの男たちだったそうです。(談合のカルテル?それとも組織の名前?)

フォギーが帰ったあとマットは薬を飲もうとしますがコップを落としてしまいます…コップの割れた音が聞こえません。

わけがわからず絶叫するマット。

〇市警

フォギーがカレンとグロットに会いに来ます。

グロットは検事局の証人プログラムで保護されることとなり、移送されることに。

検事たちのなかに「ルーク・ケイジ」で登場した検事補ブレイクがいます。

f:id:labra0403doll:20170330100403p:plain←今作のブレイク

f:id:labra0403doll:20170323113632p:plain←「ルーク・ケイジ」のブレイク

サブキャラのビフォーアフターはいらないですか…。

〇古物商

パニッシャーは古物商で警察無線を傍受できる盗聴器を購入しますが、気前のよいパニッシャーに店主は調子に乗って12歳の少女の売春をもちかけます。

それを聞いた瞬間パニッシャーは店主を撲殺します…。

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〇マットの部屋

カレンがマットの様子を見にやってきます。

聴力はもとに戻ったようですがどうしちゃったんでしょう。

やっぱりパニッシャーの弾が頭をかすめたのが良くなかったんでしょうか。

そしてカレンは、検事局からレイエスという女検事がやってきて、ブラスという薬物の大物密売人と盗聴器付きで会うことを条件にグロットの証人保護プログラムを実施すると持ち掛けられたとマットに報告します。

〇メルビンの倉庫

覚えてますでしょうか。デアデビルの衣装を作った職人です。

マットはスーツの修復をメルビンに頼みに来ました。

〇バレン・クラブ

警察の現場検証を終えたところにマットがやってきます。

血痕をたどってある一室へたどりつくマット。

そこにはライフルや警察無線を傍受する機械が…。

〇ドックス・オブ・ヘル

アジトに一台のトラックがやってきて中から死体がでてきます。

彼らはその死体を解体し、トラックを洗っていますがそこへパニッシャーが!

〇検事局のトラック荷台

検事局はグロットをおとりにしてパニッシャーをおびきだす作戦のようですが、グロットが検事局の取引に応じ、シャツの下に録音機を忍ばせブラスに会いに行きます。

フォギーとカレンは検事局のトラックのモニターでその様子を見守りますが、近くの建物の屋上にはすでにライフルを構えるパニッシャーが。

マットが彼を急襲します。

そのすきにグロットは逃走しますが、検事局の狙いはあくまでパニッシャー。

なので屋上でマットと戦うパニッシャーに銃口を向け発砲し、2人はもろとも下の階に落下します。

その衝撃のせいか聴覚がまたしてもおかしくなってしまったマットは…。

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