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デアデビル シーズン1 第11話 「正しき者の道」 ネタバレ解説

デアデビル シーズン1 第11話 「正しき者の道」 ネタバレ解説

デアデビル<NETFLIXドラマ> シーズン1 第11話 「正しき者の道」 詳しすぎるネタバレ

※本記事のアイキャッチ画像は作品公式
facebookの写真を引用しています。

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〇病院

ヴァネッサが病院に連れられてきます。

フィスクかかりつけの医師がもうすぐ来るそうです。

医師まで買収してるんでしょうか。

〇マットの部屋

カレンが連絡が取れないのを心配して訪ねてきます。

カレンは北部の施設にフィスクの母親がいたことをマットに伝えます。

なぜか風船を渡して帰っていきます。

〇フォギーの部屋?

元カノマーシとよりが戻った?

彼女も”魂”を取り戻してくれればいいですね。

キャラは強烈だけどフォギーとの絡みは軽快で面白いし。

〇病院

うなだれるフィスクとそれを見て呆れるリランド。

パーティーでは3人が亡くなったそうです。

ウェスリーはリランドにガオと話すよう頼みます。

ガオのことを怪しいと思ってるんでしょうか。

リランドはガオではなく日本人じゃないかと言っています。

〇マットの部屋

クレアが開いた傷をまた縫ってくれています。

マットはフィスクの防刃衣について気になるようです。

クレアはこの街をしばらく離れるようです。

このまま2人は終わっちゃうんですかね。

〇海辺

カレンとベンが作戦会議です。

施設を見に行くと騙したカレンに少し怒っているようなベン。

〇病院

フィスクとウェスリーが運命について話しています。

フィスクはウェスリーに対して本当に信頼を置いているんですね。

〇教会

神父様とマットは悪魔について話しています。

神父様とマット

〇夜・路地

マットはまた覆面をかぶり悪人を痛めつけます。

フィスクの防護服について聞き出します。

〇病院

ヴァネッサの意識はまだ戻りません。

ガオと話したリランドが戻ってきてガオはあやしくはなかったとウェスリーに話します。

そしてフィスクは早く仕事に戻るべきだと言います。

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リランドとウェスリー

そしてフィスクの母親は電話で、面会に来た人がいたとウェスリーに話します。

〇病院

ウェスリーはフィスクの母親との電話を切ったら部下のフランシスに車のキーと拳銃を借りて病院を出ていきます。

〇防護服を作っている工場

マットは忍び込んで職人(メルビン)を取り押さえます。

誰も入れちゃダメなのに~フィスクさんに怒られる~と泣き出すかわいいメルビン。

フィスクのことをとても恐れています。

ベッツィという女性が人質のようです。

マットはフィスクを倒すことを約束し、防護服を作ってくれるよう頼みます。

〇路上

カレンはフォギーとマットの仲がギクシャクしていることをとっても心配しています。

ベンに精神的な助けを求め電話するカレン。

ベンと奥さんの間には子供がいません。

もしいたらカレンよりは年下かもしれませんが…娘のように思えてきたのでしょうか。

そしてベンは残業しながら昔の写真を精査する最中、フィスクの父親ビルが線y子に出ていたことを突き止めます。

〇カレンの家の前

カレンはだれかに誘拐されてしまいます。

〇地下室

カレンが目覚めます。

犯人はウェスリーです。

2人はテーブルに向かい合って腰かけます。

ウェスリーは持ってきた拳銃をテーブルの上において話し始めます。

そしてウェスリーはカレンに、ベン・ユーリックをとめるように説得しろと言います。

うなずかないカレンにさらに追い打ちをかけるように、ウェスリーは続けます。

「君を最初に殺すんじゃない。ベン、職場のマットやフォギー、他の友人、家族…涙も枯れ果てたころに、君だ。」

絶望するカレン。

そこへウェスリーに1本の電話がかかってきます。

その瞬間カレンがテーブルにあった拳銃を奪います。

「弾の入った拳銃を君の近くに置くと思うか?」とウェスリー。

「撃つのは初めてだと思う?」とカレンは言うと5発、ウェスリーに発射します…。

カレンに殺害されたウェスリー

ウェスリーやられちゃいましたね。

あろうことか素人のカレンに。

油断も隙もあったもんじゃないですね、このドラマは…。

ウェスリーは男性の登場人物の中で一番ハンサムだったのになぁ。(雰囲気も含めて、キレ者だったし、気が利くし)

楽しみが減ってしまって悲しい…。

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