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デアデビル シーズン1 第8話 「鏡に映る亡霊」 ネタバレ解説

デアデビル シーズン1 第8話 「鏡に映る亡霊」 ネタバレ解説

デアデビル<NETFLIXドラマ> シーズン1 第8話 「鏡に映る亡霊」 詳しすぎるネタバレ

※本記事のアイキャッチ画像は作品公式
facebookの写真を引用しています。

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〇フィスクの寝室

フィスクがうなされています。

目をさまし、ギャラリーで購入した真っ白な絵を見つめるフィスク。

朝食を自分で作っています。器用なんですね。

刻みネギをかけた和風?なオムレツです。

食事の後はWICに服を選びに行きます。黒っぽいものばかり選びます。

そして、いつも着用している父親のものだったというカフス。

フィスクが後ろの鏡を振り返った瞬間…血まみれの自分がうつります。

子供の頃のウィルソン・フィスク

ちょっとビックリしました。

大して驚かないフィスク。いつも自分がああいうふうに見えてるのかな。

〇マットの部屋

スティックと殴りあったせいで部屋がむちゃくちゃです。

スティックのブレスレットが置いてあります。

〇事務所

カレンとフォギーはマットにユニオンアライドの件を調査していると打ち明けます(バレちゃったから)。

マットは手を引くように言いますが、カレンは「自分がどれだけ怖い思いをしたとしても、他の人が傷つくのを黙ってみているつもりはない」と言い返します。

カレン強いな、かっこいい。

〇アジト?

ノブがフィスクに怒っています。

どうやらフィスクはノブに「埠頭とブラックスカイの輸送経路に警察を介入させない」と約束していたみたいです。

が、マットとスティックという邪魔が入った上ブラックスカイを殺してしまったので約束が違う、と怒るノブ…。

ウェスリーはノブの口のきき方が気に入らないようですがフィスクがとりなします。

いつもなら反対なんですけど、この2人本当にいい関係ですね。

〇フィスク少年時代

フィスクの父ビルはリゴレットから借金をして選挙に出馬します。

キレ性で母親との仲はあまり良くなく、言葉づかいも汚いです。

その割にフィスクが「ごめん」と言うと「ごめんなさい、だろ」と言い直しをさせます。

選挙に出るというのも計画性がなさそうな雰囲気です。

フィスク少年は父親の機嫌を損ねないように父親に合わせています。

〇現在

フィスクがヴァネッサとおやすみの電話をしているとウェスリーから緊急事態の電話が。

ブレイク刑事の意識が戻り、新聞のトップニュースになると…。

フィスクはブレイクの相棒だったもう一人の刑事(ホフマン)を自ら説得しブレイクを殺すよう説き伏せるといいます。

〇どこか

フィスクがホフマンを説得し、結局お金で買収します。

35年も友達やってきたのにねぇ。

ブレイクを殺しに行く顔がやつれてます。

ブレイクを殺しに行くホフマン

〇ブレイクが入院する病院

病室に入るホフマン。

ブレイクに薬を打ち終えた瞬間、病室に忍び込んでいたマットがホフマンを気絶させます。

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薬をうたれたブレイクにフィスクのことを聞こうとしますが、ホフマンは何もしゃべれず死んでしまいます。

〇衣類工場?

リランドが特注のベスト?をつくってもらっています。

フィスク御用達のお店でしょうか。

倉庫みたいなあやしいところですが…。

ウェスリーがフィスクに「ホフマンが、覆面の男がブレイクを殺したと証言した」と伝えます。

〇フィスクの少年時代

フィスク少年が泣いています。

母親が「ズッパを食べなさい」手作りの料理で慰めてくれます。

そこにビルがやってきてどうして泣いているのか問いただします。

母親が「もう大丈夫よ」と言うと、母親の手料理を床に投げてさらにフィスク少年に問うビル。

母親が話そうとすると「お前に聞いてない」と一蹴。

フィスクは正直に「お前はパパと同じ負け犬だ」と言われたと答えます。

ビルは選挙に負けたようです。

フィスクに上着を取ってくるよう命令します。

ビルは外に出ていき、フィスクに暴言を吐いたやつを見つけます。

ボコボコにした上、フィスクにもそいつを殴るよう強要します。

最初はイヤがるフィスクでしたが父親には逆らえず、相手を何度も何度も蹴り飛ばししたのでした…。

〇現在、フィスクの家

マダム・ガオがフィスクに忠告します。

フィスクの家の場所がどうしてわかったか、それはあなたが不注意になっているからよ、と。

注意するマダム・ガオ

ガオが去った後、フィスクは物事がうまくいかないことにイラだち一人声を荒げます。

〇フィスクの少年時代

ビルはフィスク少年に「どんな男になりたいのか、この壁を見つめてよく考えるんだ」というナゾの言いつけをします。

あきれる母親。

ビルは急用があると言って出かけようとしますが、借金の件だと気付いた母親が食い下がります。

それにキレたビルは母親を何度も殴ります。

壁を見てろと言いつけられたフィスク少年は母親の叫び声に耐えられず…

〇フィスクの家

ウェスリーが気を利かせてヴァネッサを連れてきます。

フィスクは自らの過去をヴァネッサに話します…。

フィスクの少年時代

フィスクは金づちで父親をなぐり殺します。

母親はそんなフィスクを抱きしめ、2人で父親の死体を処理するのでした。

〇フィスクの家

ヴァネッサはフィスクの話を聞き、あなたはモンスターではないと言い寄り添います。

っていうかヴァネッサはフィスクの犯罪に対する抑止力になるどころか加速させてますよね。

フィスクのやってることを助長してるというか、励ましてるというか…。

ヴァネッサは「悪いことはヤメテ」みたいなこと言わないんでしょうか。

〇ベンの車

覆面の男(マット)がベンに接触します。

ウィルソン・フィスクについて記事を書いて、表に引きずり出してほしいと頼みます。

〇フィスクの家

ヴァネッサがフィスクのとなりで眠っています。

朝食も例のオムレツをフィスクが二人分つくったようです。

見た目によらず器用なウィルソン・フィスク。

〇フィスクの会見場

フィスクはベンが記事にするより早く会見を開き、正々堂々とした姿を見せました。

もう影にいられなくなった、というのが正しいのかもしれませんが。

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