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キャプテン・アメリカ誕生のエピソード

キャプテン・アメリカ

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カッコイイですねー。

彼はもともとヒョロヒョロの虚弱体質。

スティーブ・ロジャース

親友のバッキー(バッキー・バーンズ,後のウィンターソルジャー)らが徴兵検査に合格し次々と戦地へ赴くことになり、病弱なせいで取り残される、国の役に立てない自分をふがいなく感じでいる青年でした。

(そのため出身地や名前を変えて何度も徴兵検査を受けています。でもそのたびに不合格…)

そしてまたまた挑戦した徴兵検査にて、SSR(シールドの前身)の科学者であるアースキン博士と出会います。

スティーブが善良な心の持ち主であると見初めた博士によって特別に入隊が許可されます。

軍の訓練中も聡明な頭脳を発揮して課題をクリアしていきます。

訓練中のある日、突然手りゅう弾が投げ込まれます。

訓練生全員が手りゅう弾から我先にと隠れる中、スティーブだけは爆発の被害を抑えるため身を挺して手りゅう弾を抱え込みます…。

この手りゅう弾は誰がスーパーソルジャーとなるにふさわしいかを見極めるテストだったのです。

この行動で(ひょろひょろの)スティーブに対していい印象を抱いていなかった指導大佐も納得し、超人血清がスティーブに用いられることとなります。

超人血清の実験

これにて「とりあえずの」キャプテンアメリカが誕生します。

実は超人血清を打たれてすぐに戦いの最前線に送られたわけではなく、しばらくは兵士や国民を鼓舞する象徴として慰問の演劇をさせられるんです。(彼は自分をサーカスのサルに例えていました…写真もなんだかさえない表情)

劇をやらされるキャプテン・アメリカ

しかし、慰問先で偶然バッキーの所属している部隊が敵の捕虜になったことを知ります。

カーターとハワードの手助けを受け一人敵地に赴き、バッキーらを救出することに成功します。(この時点ですでにバッキーもヒドラの博士によって超人化させられています。「キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー」の伏線になります)

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これにて「真の」キャプテンアメリカとなります。

キャプテンアメリカのネタバレ同然といった内容になってしまいましたが、キャプテンアメリカの経歴はこのような感じです。

カーターとはダンスの約束をするなどいい感じでしたが、直前のミッションで飛行機もろとも北極に墜落し消息を絶ちます。

目覚めるのは70年後、「アベンジャーズ」につながります。

ちなみにカーター続きで、「シビル・ウォー」に登場するシャロン・カーターはこのダンスの約束相手ペギー・カーターの孫だという設定になっています。(マンガでは姪っ子)

ペギー・カーター演じるヘイリー・アトウェルは「シビル・ウォー」でシャロンとキャプテンアメリカが良い仲になったことについて、「ペギーが亡くなって間もないのにその孫とキスするなんて近親相姦にも近しい。私がペギーならキャップの枕元に毎晩たってやるわ」と話しています。

そうだよね、わかるよペギー。笑 私も「えぇっ?」って思いましたよ。

アメリカ映画はほんとに男女の仲がすぐに進んじゃうよね…。

若かりしペギー・カーター(戦中)

若かりしペギー・カーター

SSRのペギー・カーター(戦後)(ドラマ「エージェント・カーター」)

RSSに向かうペギー・カーター

戦後数十年のペギー・カーター

戦後も美しいペギー・カーター

「シビル・ウォー」に出てきたペギーの孫シャロン・カーター

シャロン・カーター

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