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アイアンマンことトニー・スタークという男

アイアンマンことトニー・スタークという男

彼は有名すぎるくらい有名ですね!

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こんなルックスをしていた時代から、
アイアンマンマーク1

カラーになり、
アイアンマン中期

今やこうなっています。
トニー・スターク

むっちゃハイテク笑

アイアンマンの中の人はトニー・スターク。

マサチューセッツ工科大学を17歳で卒業した天才科学者で大富豪。

恋人のペッパー・ポッツとスターク・インダストリーという軍事開発会社を経営していましたが、シビル・ウォーでは恋人にフラれた?か冷却期間を置いている様子でした。
※9/5追記 スパイダーマン:ホームカミングで婚約を発表♡おめでとうございます!

彼の父親はハワード・スタークと言ってペギー・カーターの盟友であり、キャプテンアメリカの盾をつくった人です。

トニーの天才っぷりは父親から受け継いだのでしょうか。

ちなみにハワードはウィンターソルジャーに暗殺されてしまいます。

それがシビル・ウォーにおいて決定的なシーンとなるんですが、ネタバレになるのでこの辺で….。

スターク・タワー
↑ スタークタワー。映画「アベンジャーズ」ではロキによってボロボロに…。

その際「A」だけが残り「アベンジャーズ」になったことを暗に物語ります。

※9/5追記「スパイダーマン:ホームカミング」でアベンジャーズ本部がアメリカ北部に移転しました。

 

で、そのトニーがどうしてアイアンマンになったのかというお話です。

アイアンマン1のネタバレにもなるのでご注意ください。

トニーは軍事開発会社の社長として開発した武器の実演習に参加した際テロリストによる爆撃に合い、誘拐されます。

爆撃により負傷しましたが、テロリストによって監禁されたアジトにいた医師に助けられます。

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しかし心臓付近に到達した破片までは取り除けず…その破片から心臓を守るため、かの有名なリアクターを開発します。

リアクターの改良

(胸のところの光っているのがリアクター。アジトで開発された物はありあわせでつくられたものなのでもっとちゃっちい(笑)。 ちなみに、このリアクターのもっとすごい版を使用してスタークタワーの動力源としています。)

で、トニーと医師はアジトから武装して脱出すべくアイアンマンスーツを開発します。

これが初代アイアンマンとも言うべきマーク1です!(現在はマーク46?くらいまで出ています。すごい数!)

アイアンマンマーク1

このマーク1で脱出後、トニーはさらなるスーツの改良に挑み現在のアイアンマンとなります。

トニーはもともと自分の開発した武器がどのように使用されているかについて無頓着だったんですよね。

でもテロリストたちに誘拐されたアジトで自分の武器が大量に保管・使用されていることを知ります。

自分が良かれと開発した武器がテロリストたちに使われ一般市民を殺傷していた…。

こうしてショックを受けた彼は、アイアンマンとして平和のために尽力するようになります。

トニーはアイアンマンの中の人を公然と自分であると宣言していて、そういった点ではほかのアベンアーズとは一線を画していますよね。

両親は前述のとおりウィンターソルジャーに暗殺されており、両親が暗殺される前に出かけの言葉もキチンとかけられなかったことをコンプレックスとして抱き続ける繊細な面も持ち合わせます。

また、アベンジャーズのなかではハルクことブルース・バナー博士と科学者どうし気が合うようです。(ウルトロンがうまれたのはこの2人の暴走による)

役者さんについて。

ロバート・ダウニー・ジュニア(51)が一貫して演じています。

この方の他作品は、「アリー・マイラブ」や「シャーロック・ホームズ」があるんですが(日本でもけっこう有名ですよね?)、この方なんと6回も薬物に関連して逮捕されています。

幼少期にマリファナを父親に与えられていたそうです。

お父さん…。

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